2015年04月21日

江戸東京野菜の種採りが行われている西東京市の東大農場を訪ねた。


先日、東京大学 大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構の技術専門職員で、江戸東京野菜コンシェルジュの手島英敏さんが、採種をしているというので、練馬に行く途中で寄ってみた。

先週、近くまで来たからと、何度か電話をしたが、学生の実習があって忙しいからと断られていたが、
今日は、時間が取れたようで、畑に案内していただいた。

菜花が一面綺麗に咲いていた。




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圃場で、手島さんに説明を受けていたところに、生物・物質循環研究領域の河鰭実之(かわばたさねゆき)教授が来てくれた。

河鰭教授は、3月に、馬込の農家が守り継いできた江戸東京野菜の「馬込半白キュウリ」と「馬込三寸ニンジン」のタネを、受け入れてくれた先生だ。
先日のお礼を申し上げた。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報