2015年04月22日

渓谷を抜けて山奥の棚田で、奥多摩ワサビの収穫体験と試食の企画に、江戸東京野菜コンシェルジ達が集まる。


2013年夏に、奥多摩町丹三郎の千島国光さんに頼んで、小金井を活動拠点にするNPO法人ミュゼダクリの皆さんを、川苔山のワサビ田に案内してもらったが、そのことは当ブログで紹介している。

今年は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会として、ワサビの花が咲くころに、産地見学を企画したらと役員会で提案したら、前回参加された方々から賛同いただいたので、募集等を上原恭子理事にお願いした。

10日前の8日に、募集人数が10名程度と少ないのでコンシェルジュ資格取得者から優先的に案内を配信したようだ。

案内には
「4月18日(土)奥多摩ワサビ圃場ハイキングのお知らせ・・・・。
鳩ノ巣駅に集合し歩いて奥多摩ワサビの圃場に到着、園主さんの案内で圃場見学、大竹会長の解説とその場で収穫したワサビを鮫皮おろしですりおろして東京から持参するマグロにつけて試食していただき、収穫した奥多摩ワサビはお土産です。」というもの




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日時:4月18日(土)10時15分
(雨天中止、前日昼頃にメールで連絡。)
集合:JR青梅線鳩ノ巣駅改札口
(車は不可、電車は30分に1本位しかないので遅刻厳禁です。)

上の画像をクリックする。

これまで、千島さんのワサビ田に行く場合は、車で行くのだが、人数が多くなった場合の配車が難しいので、歩いて行ける場所を考えていた、それが鳩ノ巣から30分程の、西川沿いのワサビ田だ・・・。、

皆さん遅れてはと、予定の時間前に集まっていた。
今回、16人の参加だが、自転車での参加が3人。
ベテランの上原大典さんは渋谷から、田無の矢ヶ崎宏行さんと新倉大次郎さんは初めてのツーリングなので7時に出発し、昭島で上原さんが追いついたという。、

携帯で連絡が取れて、青梅まで来ているとかで、徒歩組はスタートした。

ご案内を戴く、千島わさび園の千島国光さんも、来てくれていた。
お世話になります。

千島さんには、先日も取材で貴重な時間を割いていただいて、ご迷惑をかけた。



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posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 奥多摩ワサビ