2015年04月26日

内藤とうがらしプロジェクトの成田先生が「特産種苗」の【特集】〈とうかからし・わさび〉に執筆。


公益財団法人日本特産農作物種苗協会が発行する「特産種苗」No20は、【特集】として〈とうかからし・わさび〉を掲載した。

【巻頭言】は、「在来作物の現地保存の意義とその活用」として江頭宏昌准教授(山形大学農学部食料生命環境学科)が執筆されていて、江戸東京野菜についても触れていただいた。
ありがとうございます。

特集では、とうがらしの「産地の取組」として、
「内藤とうがらし復活プロジェクト」を成田重行プロジェクトリーダーが執筆された。



特産種苗.jpg

同協会と成田先生の了解を得たのでここに掲載する

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始まりは新宿宿場の歴史調査から、八房の原種を探し3年かけ固定種に、学校の活動も活発、内藤とうがらし発祥の地 新宿御苑、 新宿伊勢丹百貨店の内藤とうがらしフェア、
大手食品メーカーからの注文、等となっていて、新たな内藤トウガラシの物語が読み取れる。

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