2015年04月29日

八王子市立みなみ野小学校の4年生が地元の伝統野菜「高倉ダイコンと川口エンドウ」を学ぶ。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) における新4年生の江戸東京野菜の取り組みは、2月25日に、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が育苗した川口エンドウを、同校の先生方が、協力して学校農園に定植した。

福島代表からは、4月27日に4年生に対する江戸東京野菜の初めての授業として1コマ頂いていると聞いていたので、「高倉ダイコンと川口エンドウ」〜みんなで育てよう江戸東京野菜〜、のテーマでパワーポイントを制作していた。




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当日は、パワーポイントの立ち上げ等、設営のために福島代表と少し早めに伺った。

福島代表は、生徒たちに見せようと、自宅菜園から伝統大蔵ダイコンと川口エンドウの花を持ってきていた。

校長先生は、齋藤博志校長から石代俊則校長にかわられていて、福島代表と引き続きの取り組みについて、お願いをしたが、齋藤校長から引き継ぎを受けた旨を話されていた。

4年生90名、1組(学年主任・斉田清子先生)、2組(学校農園担当・河南聡先生)、3組(担任中村祐貴子先生)が、真ん中の2組の教室に集まった。

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授業の初めに、斉田先生から紹介を受けて授業に入った。
授業では、生徒達に質問を投げかけながら、進行した。


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posted by 大竹道茂 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種

「忘れられた東京の食材」食育シンポジウムで佐藤勝彦さんが江戸東京野菜をアピール


押上「よしかつ」の佐藤勝彦さん (江戸東京野菜コンシェルジュ講師)  が食育シンポジウムで講演をすると云うので、当ブログで紹介した。

生憎当方も先約があり、失礼したが、このほど資料添付のメールを戴いた。

 食育シンポジウムは、4月26日(日)13:00〜16:10、有楽町よみうりホールで、
NPO法人 日本食育協会主催 で開催されたもの。



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佐藤さんからのメールでは
「 私は『忘れられた東京の食材』として都産都消の取り組みについてお話をさせていただきました。
その中で重要かつ、注目するべきアイテムとして江戸東京野菜の存在価値をお話を致しました。

時間が十分ではなかったので細かくは説明できませんでしたが、食と農業と環境の相互的関係、東京の農業の現状、江戸東京野菜をはじめとする都産食材の数々の紹介など真剣な面持ちで聞いてくださいました。」

佐藤さんありがとうございました。

追申

来月は、6月20日(土)21日(日)「第10回食育推進全国大会inすみだ2015」に参加され、
江戸東京野菜を中心に都産都消をテーマにランチ兼講習会を予定しているという。




posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等