2015年05月13日

全国各地の産品に興味がある方、「ちよだいちば」の、アルバイトスタッフを募集、締め切り間近。


NPO法人 農商工連携サポートセンターの大塚洋一郎代表理事からメールを戴いていた。

同NPOでは、「食」と「農」の新しい出会いをサポートすることをミッションとして、2009年7月から活動していて、かつては「ちよだプラットホームスクウェアー」と云っていた常設店、

現在は「ちよだいちば」で、全国各県の市町村の人たちが強い思いを持って生み出した、まだ知られていない産品を都会の人たちに伝え、都会の消費者がその産品を通してその地域に興味を持ってもらう出会いの場だ。

昨年2月、「ちよだフードバレーネットワーク」が発足し、千代田区と地方19市町村の人と物の双方向の交流を目指していて、常設店「ちよだいちば」は「ちよだフードバレーネットワーク」の一環として昨年6月にオープンした。



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常設店「ちよだいちば」では、アルバイトスタッフを募集している。

上の画像をクリックするとアクセス。
週1日〜3日、1日4時間、学校や家事の合間にお仕事できます。
主なお仕事の内容は
日本全国の市町村から送られてくる生鮮品や加工品の陳列、POP作成、販売、ミニイベント企画、簡単なレジ操作と仕入れた商品を使って作るお惣菜やスイーツなどの企画、調理補助です。

各地の産品に興味がある方、お客様とお話することがお好きな方、また、現在農業や地域活性化について勉強中の方、などなどお店を媒介に地域と都市をつなぐ「橋渡し役」としてのお仕事に関心のある方に向いたやりがいのある内容です。

募集の締切が15日と迫った。詳細はこちら



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2015年05月12日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催の「料理教室」〜早稲田ミヨウガタケ編〜 が、練馬区の施設で開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、今年度初めての「江戸東京野菜料理教室」
〜早稲田ミヨウガタケ編〜 を、5月9日(土)11時〜14時で、練馬区春日町青少年館調理室で、20数名の参加を得て、開催された。

今回の料理教室は、練馬区の料理講師を務めている齊藤朝子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が、かねてから「練馬産の江戸東京野菜」で料理教室を行いたいとの企画を温めていたもので、コンシェルジュの仲間でもまだ、早稲田ミョウガタケを食べた事のない者も多いことから、生産者の井之口喜實夫さんの理解も得て、協会と協議を重ねて開催の運びとなったもの。



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レシピ作成と調理デモは齊藤朝子さん、総合司会とテーマ野菜ミニ講座と食べ比べは上原恭子さんが担当した。

上の画像をクリックする
会場には、生産者の井之口さんの奥様さんが、料理教室のゲストとして料理実習などを見守られた。

当日は、4期の若林慶子さんが、地元練馬と云うこともあって、井之口さんのお宅からミョウガを運んでくれたほか、スタッフとして、協会理事の佐々木昭さん、JA東京あおばの園畑厚子さんがお手伝いを戴いた。

早相田ミヨウガタケについての「ミニ講座」として、上原さんから「簡単に」と云って指名されたので、早稲田ミョウガの発見と、井之口さんにお願いして、栽培復活し、ミョウガタケも井之口さんが試作してくれて、初秋の早稲田ミョウガの子、早春の早稲田ミョウガタケと、年2回、味わうことができるようになったと紹介した。


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2015年05月11日

新宿に伝わる鳴子うりの定植が区立柏木小学校の4年生が行った。


新宿区の区境を流れる神田川の流域、柏木の地で栽培されていた「鳴子うり」の授業がこの程、新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長) の4年生で行われた。

同校では2013年度から、鳴子ウリの栽培を授業に取り入れている。
昨年からは、梶谷正義先生に無理を言って栽培指導をお願いしているが、夏休みが終わった8月末の授業では、同校で実った鳴子ウリを収穫し、ほんの少しだが、全員が甘い香りや、味を確認している。



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今年は、4年1組21名(担任・井出紘貴先生)、4年2組20名(担任・國上遥子先生)の生徒が栽培する。

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これまで同校では、各学年の菜園は決まっていたが、連作障害の危険を回避して今年は3年生と4年生の菜園を入れ替えていて、梶谷先生の指示通り苦土石灰を入れて耕してあった。



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2015年05月10日

糸絵の石川金太郎さんの5人展で新たな出会いがあった。


大学の友人・石川金太郎さんの個展があるから集まろうという、幹事役の清水紀彦さんからメールがきた。

石川さんは糸絵の個展をやって7年になる。
当初は銀座でやっていたが、ここ5年は連休明けのこの時期に新宿のエスティティックビル2階で実施していて、昨年も我々が伺ったことは、彼のHPで紹介していた。

石川さんの作品は国際的にも高く評価されていて、HPでは糸絵の作品の他に、日本の文化も発信している。


   

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今回は、5人展(田久保正人、高橋 亨、吉村俊雄、長尾晃、石川金太郎) をやっていて、糸絵と、4人の写真展だった。

会場で説明をしていた世田谷の吉村俊雄さん(左)を石川さんが紹介してくれたので、吉村さんの作品「鷺草」の前でツーショット。

上の画像をクリックする
毎年、石川さんの個展に合わせて、気の置けない仲間が集まり、作品を観賞した後、同ビルの地下で、お互いの健康を確かめ合って、一杯やってお開きとなる。

今回、都合のついたメンバーは、坪井伸広さん、手島孝次郎さん、片山茂夫さん、清水さんと少なかった。
吉村さんが、石川さんの糸絵を背景に撮ってくれた。


吉村さんの作品を鑑賞していたら、吉村さんか説明してくれた。
今回の作品は、全て世田谷区等々力の自宅で撮ったもので、スミレを保存するには、竹藪が良いのだという。
等々力で竹藪があると云うと、もしかして農家ですかと聞いてみると、野菜も作っていて、地元JA世田谷目黒の理事経験者だという。

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2015年05月09日

新宿御苑で江戸東京野菜講座受講者限定で、1時間のスペシャル苑内ガイドが開催されます。


ご案内している、5月23日(土) 第1回『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』ですが、

受講者特典として、11時までにインフォーメーションセンターにお越しになった方に限り、約1時間のスペシャル苑内ガイドを実施いたします。

この機会に、是非ご参加ください。

苑内ガイドは、主催・国民公園協会新宿御苑の本荘暁子さんで、これまで同苑の歴史などの講演をされています。
12時には「レストランゆりの木」前で終了します。



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上の画像をクリツクする

お弁当持参も結構、また「レストランゆりの木」で内藤とうがらしなど江戸東京野菜を使ったお料理を食べるのも結構。

その後インフォメーションセンター2階レクチャールームで、江戸東京野菜講座が行われます。



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2015年05月08日

「ミラノ万博、ついに開幕!日本館開館式を開催」と、「サポーター通信」【特別号】が配信される。


全日本食学会の江戸・東京食文化普及推進チームは三國清三シェフを中心に、活発な活動を展開しているが、このほど事務局長の濱砂文さんから、ミラノ万博日本館開館に合わせ、「サポーター通信」【特別号】が届いたとメールを戴いた。

2015年ミラノ国際博覧会日本館サポーターのみなさま
こんにちは、ミラノ万博日本館広報事務局です。

5月1日、ついにミラノ万博が開幕しました!
日本館も無事開館し、連日盛況です。




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上の画像をクリックする
・ミラノ万博、ついに開幕!日本館開館式を開催
・林 農林水産大臣が来館
・日本館、活況
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2015年05月07日

「ねぎ坊主の天ぷら」もお代わりしたがるほどの人気でした。と五砂小の銭元先生からメールを戴く。


昨年の夏休み明けから第五砂町小学校(齋藤和子校長) の4年生が始めた砂村一本ネギの栽培は、銭元真規江栄養教諭が2010年から食育として取り組んでいる。

作物の収穫体験みたいなことは、1日で終わり、やらないよりましと云うものだ。
ところが五砂小の取組は違う、4年生がプランターにタネを蒔いて、大きくなると学校農園に移植、そして何回かの土寄せをして・・・・。
ここまでは、当ブログで紹介してきた




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「ねぎ坊主の天ぷら」もお代わりしたがるほどの人気

上の画像をクリックする。
今年はとても大きく立派なネギが収穫できました。

作物の栽培、播種から収穫までは、作物によっては学年内に納まらない。
ネギ栽培がそれで・・・、


同校の4年生も5年生になったが、4月の中旬、収穫などの日程が決まったと、銭元先生からメールが届いていた。

「砂村一本ねぎの収穫は4月24日(金)3・4校時に決まりました。
クラスごとで、1時間で2クラスずつ行います。
その後、27日に放射能検査を行い、28日の給食につけて全校で味わいます。

種とり用には、ねぎ坊主の大きくなったものを何本か畑に残したままにしておきます。

3時間目は、10時35分から、給食は12時10分からの始まりです。
ご都合がつきましたら、いらしてください」
とあったが、先約があっていけなかった。

そこで先日、銭元先生が、その時の写真を送ってくれた。


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2015年05月06日

日本を代表する建築家のひとり板倉準三の傑作が、軽井沢に移築されて「ドメイヌ・ドゥ・ミクニ」として生まれ変わる。


満開の大山桜を見ようと軽井沢に来たが、残念ながら葉桜になっていた。
しかし萌え出でた新緑の美しさは、夏の軽井沢とも違う趣で、残雪の浅間山のすそ野に広がる木々の薄黄緑色には癒される。

桜を見に行こうと思いついた時に、お昼はいつも行く中軽井沢にあるログハウスの焼肉屋がひらめいたが、

ラー・エ・ミクニでお会いした飯田郷介先生に戴いた著書「美味しい美術館」にあった「ドメイヌ・ドゥ・ミクニ」を思い出し、ネットから予約をした。

しばらくして内藤友良支配人から「どうぞ当日はお気をつけてお越し下さいませ、お待ち申し上げております。」の返信。




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内藤支配人と、新井康久シエフ。
新井シェフは四ツ谷のオテル・ドゥ・ミクニで15年修業したという。
そしてサービスの甲斐聖史さん。

上の写真をクリックする。

メニューについては、事前に内藤支配人に聞かれていたので信州和牛のコースをお願いしていた。



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posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜

2015年05月05日

”Jazz 一期一会in 小松庵“ あなたのそばに♪   ソバリエの皆さんとJazzを愉しむ


3月の末に、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長(江戸ソバリエ認定委員長) から、ジャズ会を企画しましたと、メールが届いた。
料理研究家の林幸子先生も誘っていて、今年の江戸東京野菜を使った料理研究の相談もできるのではとあった。

ご案内の、チラシを見ると、
”Jazz 一期一会in 小松庵“ 〜あなたのそばに♪〜

Jazz世代の1人として、即刻申し込んだ。
今回が第2回だそうで、第1回は、昨年の5月に巣鴨地蔵通りの菊谷で開催したそうだが、同店には「江戸蕎麦料理 春の章」で伺ったことがある。




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上の画像をクリックする

会場の小松庵は大正11年創業の老舗、創業者の小松鶴一夫妻が2人で始めた出前中心の蕎麦屋。

JR山手線駒込駅からすぐ、六義園の染井門前、店はそば屋とは思えないほどのモダンな造り、

会場は同店の1階「駒込洞窟」と呼ばれ、ピアノが常設されていて、そばを戴きながら音楽を楽しめるような造りになっている。


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posted by 大竹道茂 at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2015年05月04日

思い立って軽井沢塩沢湖畔の桜を見に出掛けたが、葉桜になっていた。


桜前線は、どこまで行ったやら、もう北海道へ渡ったようだ。
今年、初めて桜が咲いたのを見たのは、高知市の県立牧野植物園のリュウキュウカンヒザクラが1月27日に咲いたのを当ブログで紹介している。

その後は、石神井川流域(東京練馬) のソメイヨシノは4月2日の満開を紹介している

また、4月18日は、奥多摩わさびの花を見に標高400m辺りを登っていた時、雑木の中に山桜が咲いていた。




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時間が取れたので、軽井沢に桜の花を見に行こうと数日前に思い多々立って、5月1日(金)、自宅を7時45分に車で出て、軽井沢に向かった。

入間インターチェンジから乗った圏央道、鶴ヶ島で関越道に入ったが、連休が始まる前なので思いの他、空いていた。
サービスエリヤで休み休み11時に着いたのが、塩沢湖のある「軽井沢タリアセン」。

塩沢湖畔の「平和観音」を取り囲むように植えられた、桜がひとつのボリュウムとなって、見事だったから、見に来たのだか、葉桜になっていた。残念!!

上の写真をクリックする
写真のデーター見ると、10年前の2005年4月30日になっているが、満開の桜は見事。
4月になるとパソコンの壁紙に使っていて、この季節になるとまた行こう、行こうと思っていたが、10年も経ってしまった。

JR軽井沢駅の標高が939mだというから、この辺りは930mぐらいだろうか。


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2015年05月03日

天皇の料理番・秋山徳蔵の料理をヒントに、伊藤総料理長が「新宿御苑ゆかりのプレート」を検討中。


TBSテレビ60周年特別企画として、放送1週間前から「料理に全てを奉げた男、天皇の料理番にまでなった秋山徳蔵」と、放送予告を繰り返していた日曜劇場「天皇の料理番」が、先週の日曜日4月26日から始まった。

何をやっても長続きをしない徳蔵が、昆布問屋の婿に入るが、ひょんなことから一口カツレツを食べたことをきっかけに、料理にのめり込んでいく。

2時間番組の後半には、新妻俊子のもとを離れ、縁あって一流西洋料理店・華族会館(旧鹿鳴館) で働けることになる。

今晩第2話が放送されるが、これから、どのような展開になるのかは興味深い

因みに、秋山徳三が宮中に入った時の上司が、新宿御苑の発展に貢献したばかりか、日本の園芸界にも大きな影響を与えた福羽逸人が大膳頭の時だそうで、物語の後半で福羽逸人が登場するかもしれないと、国民公園協会新宿御苑総務部の本荘暁子さんが教えてくれた。





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上の画像をクリックする


晩年の秋山徳蔵にお会いしたという、新宿御苑「レストランゆりのき」の伊藤秀雄総料理長が、昨年の2月に、江戸時代に高遠藩主内藤家の下屋敷だった現在の新宿御苑で生まれた内藤とうがらしと、内藤カボチャ等、江戸東京野菜を使って、「大饗賜宴 献立」を作っていただいた。

皇室御苑としての歴史を持つ新宿御苑に残る資料をもとに作っていただいた料理は絶品だった。


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2015年05月02日

この連休、玉川上水沿いの森田オープンガーデンは美しい。


小平市小川町の玉川上水沿いの森田オープンガーデンの白のモッコウバラがそろそろ咲くころだと思っていってみた。。

モッコウバラは5分咲きと云うところで、連休の後半には満開になるだろう。

オーナの森田光江さんは何時ものように、ガーデンの居間で来園者とハーブティーを飲んでいるところだった。

カモミールが咲き始めたから、毎日朝摘みを皆さんに勧めているという。
欲しいという人には、生のカモミール1袋200円で販売するが、売り上げは福祉に寄付をしているとか。




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森田さんは農家の奥さん。
8年前にご主人の武さんを亡くされてから、このオープンガーデンに切り替えた。

武さんは、夏野菜では、トマト、キュウリ、特にナスづくりは上手だったという。
今は、自給用の野菜を作るだけとなったが、来園者との交流が生きがいになっている。

このガーデンは、何度もテレビでも紹介されていて、テレビ朝日の「若大将のゆうゆう散歩」 で、同世代の加山雄三さんが訪ねてきて2013年6月7日に放送されたと云う。自慢!


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2015年05月01日

早稲田ミョウガタケのフルコース、ホテルカテンツァ光が丘が料理のレシピを公表。

ホテルカテンツァ光が丘の石川智総料理長を訪ね、早稲田ミョウガタケのメニュー化を依頼してきたことは、当ブログで紹介した。

その後、地元のJA東京あおばでは、早稲田ミョウガタケを食べる企画を実施したと云うので、メニューについては送って戴いたが、どれも美味しそうだったので、一度食べてみたいと思っていた。

そんなところに、早稲田大学の早田宰教授からメールを戴いた。
早稲田みょうがプロジェクト」では、井之口喜實夫さんの協力によりこれまで早稲田鶴巻町の天祖神社を初め早稲田地区の小学校などに定植をしてきたが、一連の作業も終わったことから、井之口さんと早稲田ミョウガタケを食べようという。




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願ってもないことなので、日程調整を行い、早田先生も、光が丘まで来ていただけるということで、先日の夕刻、ホテルカテンツァ光が丘Jシティー.VIGOに集まった。

ホテルカテンツァ光が丘Jシティは22階建で、この辺りでは突出した高層ビルで、現在、江戸東京・伝統野菜研究会の事務所として使っている練馬の実家も、J.VIGOからは眼下に望める距離だ。。


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