2015年05月06日

日本を代表する建築家のひとり板倉準三の傑作が、軽井沢に移築されて「ドメイヌ・ドゥ・ミクニ」として生まれ変わる。


満開の大山桜を見ようと軽井沢に来たが、残念ながら葉桜になっていた。
しかし萌え出でた新緑の美しさは、夏の軽井沢とも違う趣で、残雪の浅間山のすそ野に広がる木々の薄黄緑色には癒される。

桜を見に行こうと思いついた時に、お昼はいつも行く中軽井沢にあるログハウスの焼肉屋がひらめいたが、

ラー・エ・ミクニでお会いした飯田郷介先生に戴いた著書「美味しい美術館」にあった「ドメイヌ・ドゥ・ミクニ」を思い出し、ネットから予約をした。

しばらくして内藤友良支配人から「どうぞ当日はお気をつけてお越し下さいませ、お待ち申し上げております。」の返信。




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内藤支配人と、新井康久シエフ。
新井シェフは四ツ谷のオテル・ドゥ・ミクニで15年修業したという。
そしてサービスの甲斐聖史さん。

上の写真をクリックする。

メニューについては、事前に内藤支配人に聞かれていたので信州和牛のコースをお願いしていた。



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posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜