2015年05月07日

「ねぎ坊主の天ぷら」もお代わりしたがるほどの人気でした。と五砂小の銭元先生からメールを戴く。


昨年の夏休み明けから第五砂町小学校(齋藤和子校長) の4年生が始めた砂村一本ネギの栽培は、銭元真規江栄養教諭が2010年から食育として取り組んでいる。

作物の収穫体験みたいなことは、1日で終わり、やらないよりましと云うものだ。
ところが五砂小の取組は違う、4年生がプランターにタネを蒔いて、大きくなると学校農園に移植、そして何回かの土寄せをして・・・・。
ここまでは、当ブログで紹介してきた




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「ねぎ坊主の天ぷら」もお代わりしたがるほどの人気

上の画像をクリックする。
今年はとても大きく立派なネギが収穫できました。

作物の栽培、播種から収穫までは、作物によっては学年内に納まらない。
ネギ栽培がそれで・・・、


同校の4年生も5年生になったが、4月の中旬、収穫などの日程が決まったと、銭元先生からメールが届いていた。

「砂村一本ねぎの収穫は4月24日(金)3・4校時に決まりました。
クラスごとで、1時間で2クラスずつ行います。
その後、27日に放射能検査を行い、28日の給食につけて全校で味わいます。

種とり用には、ねぎ坊主の大きくなったものを何本か畑に残したままにしておきます。

3時間目は、10時35分から、給食は12時10分からの始まりです。
ご都合がつきましたら、いらしてください」
とあったが、先約があっていけなかった。

そこで先日、銭元先生が、その時の写真を送ってくれた。


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