2015年05月11日

新宿に伝わる鳴子うりの定植が区立柏木小学校の4年生が行った。


新宿区の区境を流れる神田川の流域、柏木の地で栽培されていた「鳴子うり」の授業がこの程、新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長) の4年生で行われた。

同校では2013年度から、鳴子ウリの栽培を授業に取り入れている。
昨年からは、梶谷正義先生に無理を言って栽培指導をお願いしているが、夏休みが終わった8月末の授業では、同校で実った鳴子ウリを収穫し、ほんの少しだが、全員が甘い香りや、味を確認している。



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今年は、4年1組21名(担任・井出紘貴先生)、4年2組20名(担任・國上遥子先生)の生徒が栽培する。

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これまで同校では、各学年の菜園は決まっていたが、連作障害の危険を回避して今年は3年生と4年生の菜園を入れ替えていて、梶谷先生の指示通り苦土石灰を入れて耕してあった。



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posted by 大竹道茂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種