2015年05月20日

「農」のある暮らしづくりにアドバイザーを派遣します。


平成27年度「農」のある暮らしづくり、アドバイザー派遣が、20日より始まった。

人口の減少、少子・高齢化の進展、環境に対する市民意識の変化等、社会環境が大きく変化する中にあって、今年の4月16日に「都市農業振興基本法」が制定され、都市農地・農業が果たしている都市環境保全、防災、福祉、食育等の多面的な機能の重要性に光が当てられると共に、その活用・保全の大きな方向性が示されたところだ。

このような動きを踏まえ、一般化財団法人都市農地活用支援センター(石原孝理事長) では平成26年度に引き続き、平成27年度も農林水産省の補助を受け(「都市農業機能発挿対策事業」)、農業者や都市住民等の皆さんによる「農」のある暮らしづくりの取組みを支援する専門家派遣制度を運営することになった。


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江戸東京・伝統野菜研究会では、これまで、地産地消、学校教育、農を活かした地域交流等、『農』のある暮らしづくりに関するアドバイスを行ってきた。

今年も、派遣事業の受付が始まりました。
詳細は、上の画像をクリックする。

申込み用紙は、ここから。

posted by 大竹道茂 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

八王子市立みなみ野小学校の4年生が川口エンドウの収穫体験が行われた。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) で、八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」の授業が始まったことは、当ブログで報告した。

同校の学校農園では、川口エンドウが順調な生育を見せて、5月11日(月)4年生90名の2時間目(9時35分〜10時15分)を使って、収穫が行われた。




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収穫の指導にあたったのは、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表。
冒頭あいさつのあと「この野菜はなんていうんだっけ?」と福島代表が投げかけると、
「川口エンドウ!!」と全員の大きな声、

上の画像をクリックする
福島代表は、両手で莢の上1cmぐらいのところを切るなどといった採り方のコツや花や小さい莢は採らないようにするなどの注意事項、

また人間にも名前があるのと同様に野菜にも名前があるのだから教室に戻ったら、農家の方がやるように、袋に川口エンドウのラベルを貼るようにと、サンプルを見せながら説明をしていた。

ビニール袋が全員にいきわたったあと軍手をつけて収穫が始まった。

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posted by 大竹道茂 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種