2015年05月25日

立教大学の3年生が、地元豊島区の伝統野菜「雑司ケ谷ナス」に注目。 東京の伝統野菜を学ぶプロジェクト


今年の1月に、NPO農の未来ネットの「サロン学習会」でお話をさせていただいたが、農業と市民とを結ぶ農業体験や大学生のインターシップを行っていて、立教など大学生も参加しているというので、それなりのパワーポイントを作って行った。
しかし、当日は指導者の方ばかりで、学生の参加はなかった。

先日、NPO農の未来ネットの田沼繁事務局長からメールを戴いた。
立教大学の大山利男准教授(経済学部経済政策学科長) が、江戸東京野菜の話を聞きたいというので時間を割いてほしいと云うもの。

今度こそ、学生さんに江戸東京野菜を伝えることができるのならと、同大池袋キャンパスに伺った。
大山先生からは、キャンパスマップが送られてきていて、タッカー門を入った12号館で待ち合わせた。




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同大には早めに着いたので、校内をぶらぶら、キャンパスマップに記されていたわけではないのに、
吸い寄せられるように、立教学院の創立者でキリスト教に基く教育を理想とした、チャニング・ムーア・ウィリアムス主教像の前に・・・・。

上の画像をクリックする
ウィリアムス主教像を背にして12号館に向かう左手がタッカーホールで、その壁際には、立教大学の創設者ヘンリー・セントジョージ・タッカー主教の胸像が・・・

12号館の前で、大山先生から声をかけて戴いた。

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posted by 大竹道茂 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす