2015年05月28日

地元の新宿区立柏木区民センター壁面に可愛い「ウリの子供たち」の作品があった。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長) では今年も地元の伝統野菜「鳴子ウリ」の栽培をすることを決定、年間計画の中に位置づけていただいた。

そんなことで連休明けの授業で、鳴子うりの定植に伴い、鳴子うりのお話を生徒たちに伝えたことは、当ブログで紹介している。

先日、同校からの要請で、栽培管理の指導のために伺った。




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いつも同校へは、東京メトロ大江戸線の中野坂上で下車して、神田川に沿った遊歩道を歩いて行くのだが、今回は時間的に余裕があったので西武新宿から歩いてきて、税務署通り方面から細い道に入った。

いつもは帰りにこの前を通るから気が付かなかったが新宿区立柏木区民センターの文字。
しかも竣工定礎の壁面に何やらある。

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寄ってみると「ウリの子供たち」とあった。

区民センターの方に伺うと、多摩美術大学卒の川村易氏の作品で、
「このあたりの農産物であった成子のウリが、畑にころころと並んでいた姿をヒントにしました。可愛いウリの仲間がここに集う人々を温かく迎えてくれます。
不思議の国のアリス出てくるハンプティ・ダンプティのような物語が作れればと思います。」
と書かれた資料を見せてくれた。

このような形で「ウリ」がここにあったとは、同校の生徒たちは知っているのだろうか・・・。


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posted by 大竹道茂 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種