2015年06月03日

ふる里中川流域の本田地域で始まる江戸東京野菜の本田ウリ栽培。


4月に、本田(ほんでん)ウリの発祥の地を歩いたことを当ブログで報告した。
北関東の雨水を集めた流れは、中川となってこの辺りで大きく蛇行している。

明治から昭和にかけての洪水で、護岸が整備されたことで護岸脇の遊歩道に上らなければ川の流れは見えなくなっていた。
近年は流域に建設されたマンションの上層階からの見晴らしは良いかもしれないが・・・。





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帰宅してから、説明板の建っている立石の熊野神社に電話をして大鳥居宮司の奥様にご挨拶をしたうえで、

境内にある熊野幼稚園や、氏子の方々でも植物の栽培が好きな方がいたら、本田ウリの苗をお持ちするから、栽培を聞いてみておいてほしいとお願いしていた。

そんなことで、小平の岸野昌さんが育てた「本田ウリ」の苗を持って伺った。

熊野幼稚園の千島淳子園長が、ポニーの散歩を終えて帰ってきたところで苗をお渡しすることができた。


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posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種