2015年06月06日

「江戸東京野菜神楽坂野菜計画」のメンバー、押上の中村さんの屋上菜園を紹介。



先日、「江戸東京野菜神楽坂野菜計画」でお話したが、午後からは江戸東京野菜推進委員会事務局の水口均さんが、栽培の講演をしていて、
同計画代表の廣田計画加代美先生が7階ベランダのプランターに仮植してあった江戸東京野菜の指導も行ったようだ。

廣田先生からは「16時30分から1時間半ほど水口先生より指導を受けました。本当にこのタイ ミングでご指導いただきよかったと思います。」とメールがあった。

「高橋理子押上スタジオ」の中村裕介さんが事務所屋上で栽培しているのは当ブログで紹介したが、
水口さんから、その後都市農地支援センターからの派遣で、墨田区押上の中村さんの栽培指導に行ってきたとの報告があった。




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上の画像をクリツクする右上写真の右から、中村さん、廣田先生、水口さん
左下の写真には、プロジェクトメンバーの川越浩晃さん(インフォセレクション)も

写真でみる通り、江戸東京野菜ならなんでも栽培したいという思いが伝わってくるが植え過ぎの感じ、

中村さんのメールでは
「昨日、水口先生に見ていただきました。
素人ならではの間違いだらけで、多くを学ばせていただきました。
日照はあるのですが、温度が上がりすぎる状況にあるので、
注意をしながら、大切に育ててまいります。」とあった。

水口さんは、屋上西側のスペースに置いてあることから、夏に向かって西日に注意するように指導したようだ。

押上「よしかつ」の近くだと伺ったので、そのうちに見せて戴こうと思っている。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報