2015年06月09日

練馬区大泉産で「野菜寿司」を握った、和食の料理人石井公平さんが写真を送ってくれた。


和食の料理人石井公平さんから、写真を送ってもらっていた。
石井さんは、昨年、江戸東京野菜入門編を受講して以来、研究熱心で、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が4月に実施した奥多摩ワサビ圃場ハイキングに参加されている。

知らなかったが、ブログによる情報発信をしているようで、「料亭いしい」と伺った。


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伺うところによると、今年の8月下旬西武池袋線大泉学園南口から5分のところに念願の和食店を開業するそうで、準備に東奔西走、いずれ当ブログで紹介をさせて戴くが、楽しみなことだ。

今回送って戴いたお寿司について伺ったが
何でも、きっかけになったのは、石井さんが利用している加藤義松さんの農業体験農園で実施した「一品持ち寄りパーティー」への参加アイテムとして作ったそうだ。

収獲物で作ったわけではないようだが、野菜栽培の同好の士の集まりだけに、野菜をネタに寿司を作ったという。

特に、野菜の寿司と云うことで、下味に気を付けたという。
醤油をつけないで食べることを想定したことから、下処理をしっかりして、下味を気持ち強めにつけたということで、皆さんには好評だったと云う。

因みに、野菜は、青首大根、赤ピーマン、黄ピーマン、ミニアスパラ、ナス、インゲン、茗荷子、ごぼうの押し寿司、トマトの軍艦きゅうり巻、だそうで、

野菜(ピーマン以外)はすべてJA東京あおばの直売所「こぐれ村」で購入したというから、地産地消の練馬区大泉産だ。


posted by 大竹道茂 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の飲食関係