2015年06月11日

「伝統野菜は長老に聞け!」6月13日新宿御苑で開催。

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       今回の長老は、国分寺市の小坂長吉氏(82歳)
上の画像をクリクしてメールにてお申し込みください。
posted by 大竹道茂 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

台東区谷中区民館での講座「江戸東京伝統野菜で東京再発見」第2回は「台東区周辺の農業」がテーマ。


台東区谷中区民館で開催している5回講座「江戸東京伝統野菜で東京再発見」の、第1回は「江戸東京野菜とは」と云うことで、概要をお話したことは当ブログで紹介した。

第2回は、「台東区周辺の農業」がテーマ。
参加者の素性は個人情報の問題もあり、伺っていないので、どのような方々なのかは存じ上げないが、失礼があってはと、

台東区の方々に話をするとなると、むしろ皆さんの方が詳しいかと思いますが、農業を切り口に、私流で2時間用のパワーポイントを作ってきたので、より詳しくご存知の方は教えていただきたいと頭を下げて始まった。


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江戸東京野菜の「ツマモノ」は、江戸の食文化のひとつだが、かつて本所、向島、浅草などの料亭の求めに応じて、近隣地域の農家で栽培されていたが、関東大震災以降、被災者の住宅用地となった台東区、荒川区の農地は無くなり、産地は隅田川を遡って足立区栗原、扇、本木、伊興の地に根を下ろした。

紫芽(ムラメ)、穂紫蘇、鮎タデ、芽カブ、サンショなどについて紹介したが、
前日、足立区農業委員会の荒堀安行会長にお会いした時に、事前にお願いしていた鮎タデをいただいていたので、皆さんに鮎タデの葉をちぎって、揉んでから噛んでいただいた。
「辛い!」

上の画像をクリックする
皆さん、「タデ酢」はご存知のようだが、辛いことは知らなかったようだ。

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posted by 大竹道茂 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等