2015年06月14日

早稲田大学JA共済寄附講座「早稲田みょうが」の井之口農園ワークショップレポートが届いた。


早稲田大学社会科学総合学術院都市居住環境論研究室の早田宰教授から、練馬の井之口農園で行われた「都市農業振興の現状と展望」のワークショップのレポートが届いた。

このレポート、JA共済寄附講座として行われているもので、「東北復興のまちづくり」として、今年で4年目を迎えるそうだが、2012年には、早稲田ミョウガの講義をさせていただいている。

同講座では、その後、三國清三シェフを招いてのキッチンスタジオについても、当ブログでも紹介している

ワークショップ当日は、早田先生から、ご案内を頂いていたが、先約があり失礼してしまった。

今年は、生産現場の、井之口喜實夫さんの圃場を見学、早稲田ミョウガタケのピクルスやキャベツを試食しながら、都市農家の現状と、都市農業の多様性について話し合われたようだ。





1-1.JPG


上の画像をクリックすると「ワークショップの概要」



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

善光寺土産の「みょうか梅酢漬」と「みょうが味噌漬」が旨い。


早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんから、善光寺に行ってきたと信州のお土産を頂いた。

木の花屋の「みょうか梅酢漬」と「みょうが味噌漬」で、袋を切るとミョウガの香りが広がった。
ご飯が食べたい。

さっぱりした「みょうか梅酢漬」、味噌にみょうがを漬けたことで香りと共に甘ささえある。
味噌文化の信州の味噌の中でも、ミョウガと相性の良い味噌が選ばれている。



キrtrtチャ.JPG

昨年、早稲田ミョウガでドレッシングを作って販売したが、好評だった。

でも、和食に合うミョウガの漬け物を味わってから、もう一度、商品の開発を考えたいと思った。

井之口さん、ありがとうございます。
posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ