2015年06月17日

女性農業者グループで組織する「ぎんなんネット」が学習会で寺島ナスを学んだ。


農作業安全の手作りお守り「東京ハッピーリング」を作っている、東京の女性農業者グループ「ぎんなんネット」の会員濱中洋子さんから電話をもみらったのが、5月の初めだったか、

何でも、各地で活躍する女性農業者グループで組織する連絡協議会(関森道子会長) の学習会を実施したいが、江戸東京野菜の話と畑を見たいという依頼。

濱中さんの息子さん俊夫さんは、今年、江戸東京野菜の「川口エンドウ」を普及栽培を行っていくれた。



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丁度6月の中旬なら、寺島ナスの収穫が始まる頃だからと、三鷹の星野直治さんを紹介して、その経緯と物語はお話しましょうと、お伝えした。

その後、事務局を担当している東京都の菊地正人さんから電話をもらった。
菊地さんは、かつて西多摩農業改良普及センターにいて、檜原村を案内してもらったことがあり、お世話になった思い出がある。

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一行は、14時前に星野農園を訪れた。
皆さん、星野さんの屋敷回りを見てから席に着き、

早速、菊地さんの司会進行で、星野さんが寺島ナスへの思いを話された。

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posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達