2015年07月05日

フレンチの若いシェフの皆さんを奥多摩のワサビ田に案内した。


4月にソシエテミクニの若いシェフの皆さんが、東京産ワサビの栽培地を見たいと云っていると、NPOおいしい水大使館の阿部千由紀さんから聞いた。

月曜日が休みだというので、ワサビの花が咲く頃で、日程調整をしたが、生憎、週間予報で東京は雨、特に山の天候は変わりやすいことから、お願いしていた千島わさび園の千島国光さんからの電話で、危険だからと延期になっていた。

2ヶ月以上経過した先月末に、再度計画して欲しいという依頼があったので、日程調整をして案内したが、
事前に、東京都公園協会の季刊誌「緑と水のひろば」に掲載した、「奥多摩わさび」の記事を資料として送っていた。




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奥多摩に、来られたのは、四ツ谷にお勤めの、佐藤茂樹シェフ、松下信行シェフ、林一哉シェフ、
それと、阿部さんと、食生活アドバイザーの芳賀緑さんの5人。

林シェフは、都市大学附属小学校で実施している「ミクニレッスン」でお会いしている。
また、芳賀さんは、東京農大時代に、江戸東京野菜を卒論のテーマに選んでいて、当ブログで紹介した。

上の写真をクリックする
千島さんは、ワサビ田の作業が忙しいと云うので、事前の了解を取って鳩ノ巣西川の水源近い、ワサビ田に私が案内した。
この、ワサビ田に行くのは今年になって3度目で、奥多摩のワサビ田を語るには、諸条件が揃っているので、シェフの皆さんも案内した次第。

これまでは、山道を登るにしても、先にたって休みながら登って行ったが、今回は、皆さん若い方々だったので、むしろ、先頭の私が、皆さんに追われる形になってしまい、疲れた。


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posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 奥多摩ワサビ