2015年07月19日

内藤トウガラシプロジェクトの最新情報が届いた。


内藤トウガラシが、次から次へと白い花を付け、緑の実をつけ始めている。

先日も、府中の石川孝治さんの畑に寄ったら順調な生育を見せていたが、
今年は雨の日が続いたと思ったら、真夏のような日差しの日が続き、そしてこんどは台風と、天候の急激な変化に農作物も過激な気候変化の中を耐えながら育っていた。



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これまで内藤トウガラの商品開発を進めている「内藤とうがらしプロジェクト」の成田重行リーダーから、書類が届いていた。

封を開けると、「内藤トウガラシの手拭」が入っていた。

帯びには、江戸屋とTokyo Yasai Styile

「江戸東京の伝統野菜<内藤とうがらし>
江戸時代、内藤新宿宿場近辺では、内藤とうがらしの栽培が盛んに行われ、
「新宿から大久保にかけて真赤なジュウタンをしきつめた光景」
といわれるほど地域ブランドとして「内藤とうがらし」
が定着していたようです。」とある。

上の画像をクリツクする。
天正十八年徳川家康の家臣内藤清成は関東総奉行として統治につとめた。
その功労が認められ、馬で一息囲んだ土地を家康から拝領された。

元禄四年内藤家七代当主清枚がこの土地を下屋敷とし野菜を作った。
その中に番椒(とうがらし)があり、江戸の蕎麦文化とあいまって評判になり、
近隣農家も栽培。新宿一帯は内藤番椒の一大産地となった。

味のある文字が良い。


【問合せ先】 メール(e-mail:narita@nalnet.jp  )か FAX:03−5827−2018で・・・
(1枚1000円税込)

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