2015年07月30日

恒例の収穫祭で発表するからと依頼されて、東京農大農友会農村調査部の皆さんにお会いしてきた。


先日、久しぶりに東京農大に行ってきた。

農大の農友会農村調査部3年 古屋雄祥(国際食料情報学部 食料環境経済学科)さんからメールをもらった。
農村調査部は毎年、食料や農業に関するテーマを調査している部活動です。

今年は「伝統野菜の伝承の成功要因」というテーマで、「京野菜」「信州の伝統野菜」の伝統野菜ブランドの代表者の方や生産者の方を対象にヒアリング調査をしているという。
結果は、11月に行われる収穫祭で発表するのだという。

1956年創部で昨年60年周年を迎え、壁にはこれまでのOB達の名札がかかっていた。

同調査部では、江戸東京野菜も取り上げようと、担当の高橋純也さんが5月に新宿御苑で開催した江戸東京野菜講座を受講して、非常に参考になったというので、「京野菜」「信州の伝統野菜」担当の皆さんたちにも、ヒヤリングの機会を作ってくれと云うので、常盤松会館の同部に伺った。




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写真右から、1年 木分 陽介さん、2年 北崎 守さん、3年 古林 拓実 (幹事 代表)さん、
3年 古屋 雄祥さん、1年 草深 悦誌さん。

かつて、江戸東京野菜を収穫祭で取り上げた研究室があった。
10数人の学生にヒヤリングの時間もたっぷりと取って話したが、個々の学生の理解度に差があって、原稿の再確認なしに収穫祭で、評論的に発表されてしまった。
勿論収穫祭への招待もなかった。

そんな、苦い経験があるから、今回はお互いが納得した中での発表をお願いしてきた。

収穫祭での野菜の即売も合わせて行うことも理解度が増すので、江戸東京・伝統野菜研究会の由井和也さんは、ノウハウを持っているからアドバイスをもらったらと紹介した。

メールをくれた古屋さんは、台東区の講座を手伝ってもらっている。

ここまで来たので、旧友の校友会小野甲二事務局長を
表敬訪問

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posted by 大竹道茂 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動