2015年09月08日

新宿区立柏木小学校では、鳴子ウリの栽培を振り返り、鳴子ウリポンチで締めくくり。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)が実施している、地元の伝統野菜「鳴子ウリ」の栽培復活は、3年目を迎えたが、年々バージョンアップしている。

昨年から、栽培指導を梶谷正義先生にお願いしてから、鳴子ウリの栽培も順調で、7月8日に伺ったことは、当ブログで紹介したが、幾つも実った鳴子ウリは夏休み中で、これらは先生方に食べて戴いた。

同じ頃種から蒔いたのは、8月下旬食べ頃になる予定で鳴子ウリが実り始めたが、年度当初予定がなかった、校舎の外壁工事が急きょ行われることになり、足場が組まれたため、栽培は途中で中止になってしまった。残念。

当研究会では府中の石川孝治さんに協力を求め、快く鳴子ウリを提供してくれたので越田邦彦副校長にお渡ししておいたが、冷蔵庫で保管してくれていた。





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4年1組21名(担任・井出紘貴先生)、4年2組20名(担任・國上遥子先生)、の授業は、9月4日 3、4時間目を使って行われた。

上の画像をクリツクする
事前に学年主任の國上遥子先生から、連絡をもらっていたが、1時間では無理との、昨年の反省から2時間を用意し、3時間目で伝統野菜「鳴子ウリ」の歴史の振り返りと、梶谷先生の作物としてウリについての勉強

4時間目では、「鳴子ウリポンチ」を作って試食をすると云うもの。
新たな試みだ。

今回は、何人かのご父兄が参観された。

江戸東京野菜を撮り続けている女流写真家、高橋淳子さんが、鳴子ウリの学習をする生徒達を撮っていた。



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posted by 大竹道茂 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種