2015年09月20日

皇居外苑で開かれた日本家政学会関東支部の講習会で江戸東京野菜を伝える


 

今年の1月に、女子栄養大学調理学研究室の小西史子教授からメールを戴いた。


メールによると、日本家政学会関東支部の講習会を、国民公園協会皇居外苑の楠公レストハウスで、江戸エコ行楽重を戴く計画があるので、そこで、江戸東京野菜の歴史、種類、調理特性、継承や普及への取り組みなどについて学びたいということで、ご指名を戴いた。


対象者の皆さんは、主に食物、被服など家政学を指導している大学教員30名くらいと云う事で、またとない機会なので喜んでお引き受けした。







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馬上の楠正成像がある皇居外苑の日比谷側にある楠公レストハウスは、バスで皇居参観に来られたときの駐車場があり、全国からの修学旅行などで、昼食を利用するお客様が多い。


楠公レストハウスが提供している、「江戸エコ行楽重」は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の講師としてもお世話になっている東京家政学院大の江原絢子名誉教授がレシピ監修をされていて、2010年にお招きいただいたが、以来ヒット商品となっている。



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posted by 大竹道茂 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等