2015年10月01日

早田教授の案内で「早稲田みょうがゆっくり散策ツアー」が実施され、各ポイントで解説させていただいた。


早稲田みょうがプロジェクトが主催する「早稲田みょうがゆっくり散策ツアー」の参加者24名が、27日16時、早稲田大学大隈講堂前に集合した。

早田宰教授の話では、近隣住民、生産者、教育関係者、学生などで、皆さん同プロジェクトのブログを見て楽しみにしていたようだ。




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参加者の中には、2010年7月17日に実施した「第1回 早稲田みょうが捜索隊」の隊長石原光訓さん(左から3人目)が新妻を連れて参加されたのをはじめ、隊員の伊藤俊文さん(左端)、佐藤圭太さん(左から4人目)も来てくれた。

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あの時は、私を含めて9人に新聞記者が2名だったことから考えると、倍以上で嬉しい限りだ。
毎日新聞の明珍美紀記者、東京新聞の松村裕子記者が書いてくれたことで、初めてメディアに大きく掲載された時でもあった。

挨拶に立った、早田教授は、「早稲田みょうがゆっくり散策ツアー」の主旨等を話されが、資料を用意されていて、参加者に配られ、田圃やみょうが畑が広がっていた、東京専門学校時代の早稲田村の話をされた。

早田先生に指名されたので、石原さんもいらっしゃることから、捜索隊結成のいきさつを、紹介させていただき、その後、生産者の井之口喜實夫さんや、早田先生のお力で、今日多くの皆さんに喜んでいただいている「早稲田みょうが」に発展したのだとお伝えした。

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posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ