2015年10月17日

昭島市立拝島第二小学校の3年生に、農家の仕事を教える。


昭島市立拝島第二小学校(田中淳志校長)の3年生に、農家の仕事を教えて、4年目になる。
孫娘が3年生の時に担任の杉本幸司先生から依頼されて始めたものだ。

昨年からは、農家見学の地元農家が岩田英雄さんの畑に変わったことと、今年から、昭島市教育委員会の副読本「わたしたちの昭島市」がリニュアルされたことから、それに合わせて、パワーポイントで授業をするに当たって、農家の仕事を撮り直す必要性が生じていた。




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3年生の学年主任の植松先生との打ち合わせの中で、私の授業は、農家見学の前に農家の仕事などについて話し、その後に体験するような流れにしていただいた。
したがって、その前に、岩田さんのお宅に伺って写真を撮らせていただいた。

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岩田さんのお宅は、奥さんと、ご子息の理史さんの3人で農業をやられていて、直売所に野菜を持っていくなどは理史さんが担当しているようだった。

この時期、岩田さんは、カリフワーとブロッコリーを栽培していて、どこに荷を持って行っているのか追ってみると、中神の地元JAの直売所「みどりっこ」と、立川にある「ファマーズセンター みのーれ立川」に持って行っていた。

これらの写真を元に、パワーポイントをリニュアルし、授業を行った。

尚、同授業は同校の要請により、「農」のある暮らしづくりのアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣された。

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posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組