2015年10月19日

漫画家・本庄敬先生が、早稲田ミョウガを通して、江戸東京野菜に興味を持ってくれた。


先日、練馬の大泉学園駅近くに店を出した和食の料理人石井公平さんが「早稲田ミョウガを食べつくす会」を開いた。

お隣の方が早稲田ミョウガの歴史について興味を持たれていたので、名刺交換をさせていただいた。
肩書に「漫画描き」とあり、漫画家の本庄敬先生だった。
挨拶の中で、最近、出版されたばかりの「隠密包丁 〜本日も憂いなし〜」を頂いた。
ここまでは、先日、ブログで紹介した。





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折角、ご本人から贈呈いただいたので、サインをお願いしようと、持っていたサインペンを出したら、先生は、飲んでいた猪口を脇にやってから、おもむろに愛用の墨と朱の筆を出してサインをされ、止めは落款まで押していただいた。 本庄先生、ありがとうございます。

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posted by 大竹道茂 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ