2015年10月22日

収穫の秋を迎えて、イベントが目白押しだが、江戸東京野菜の生育状況を確認した。


収穫の秋を迎えて、イベントが目白押しだが、江戸東京野菜の生育状況を確認しに西東京市の矢ヶ崎さんのお宅に伺った。

すでにご案内している、
10月28日にソバリエの皆さんと共催する、
第1回「更科堀井 秋の会」。

11月2日、3日に開催される
第44回東京都農業祭

11月8日に開催される
第2回全日本・食サミット」となっている。





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今年、江戸東京野菜に追加申請された、滝野川大長ニンジンは、収穫期が12月の下旬で、お正月のお節用に使われていたものだか、ニンジンの香りが強いことから、早く食べたいという方が多い。

現在、滝野川大長ニンジンは、小平の岸野昌さんと、西東京の矢ヶ崎宏行さんが栽培しているが、岸野さんは播種が遅かったと云うので、矢ヶ崎さんに試堀りをお願いした。

今、大泉の和食の料理人・石井公平さんが来て、何本も持って行ったというので、この調子だと12月までになくなるんじゃないかと、矢ヶ崎さんは心配していた。

上の画像をクリックする
掘るのが大変と云っていた矢ヶ崎さん、2本抜いてくれたが、長さは物足りないが太さはまあまあだ。。


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posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達