2015年10月25日

第2回 全日本・食サミットの打ち合わせに、日本橋ゆかり三代目野永喜三夫さんを訪ねる。


11月8日に「第2回 全日本・食サミット」が東京誠心調理師専門学校で開催されることは、先に紹介したが、日本橋「ゆかり」の三代目野永喜三夫さんと「伝統野菜の可能性」について、受け持つことになった。

主催の一般社団法人 全日本・食学会東京事務局の濱砂文さんから、三代目との打ち合わせを、日本橋「ゆかり」で行うと連絡があったので伺った。

2007年だったか、江戸の伝統野菜があるのなら作ってくれ、購入したいからと云ってくれたのが、二代目の喜一郎社長で、そこから江戸東京野菜の復活、普及活動が大きく動くきっかけになったわけで、江戸東京野菜にとって喜一郎社長は恩人の1人である。




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三代目の喜三夫さんには、大手町の農業農村ギャラリーから依頼されて、「和食のプロから学ぶ」セミナーの講師をお願いし、引き受けていただいた経緯がある。

食サミットでは、私がパワーポイントを作成して、江戸東京野菜について、説明した後、2人でトークショーを行い。
その後、三代目が江戸東京野菜を使った料理を振舞うが、その野菜について、今何があるかなどについて、相談をされた。

三代目は、食材に合わせて、次から次へと料理のイメージを教えてくれたが、どれも食材の個性を生かしたものだ。

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