2015年11月12日

千代田区立日比谷図書文化館で「今、楽しめる江戸東京野菜の魅力」が開催された。


千代田区立日比谷図書文化館で「今、楽しめる江戸東京野菜の魅力」が開催されると、当ブログで紹介したが

同講座の募集60人は、お陰様で【満員御礼受付終了】となった。
今回の企画で、江戸東京野菜を選んでいただいた担当の桝渕彰太郎学芸員も安心された事と思う。





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当日は、生憎の雨だったが、通常の当日キャンセル率に比べて少ないと桝渕さんが云っていた。

今回、桝渕さんから依頼されで、お勧め書籍を事前に聞かれていたので、私が関連した書籍を報告したが、資料として配られていた。

上の画像をクリックする
さて、講座のテーマは「今、楽しめる江戸東京野菜の魅力」だが、千代田区民と千代田区在勤の方々が多いようなので、千代田区の話題をあちこちにちりばめて話た。

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posted by 大竹道茂 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

新宿区立東戸山小学校に今年着任した栄養教諭が江戸東京野菜の栽培を検討中。


新宿区立東戸山小学校の池尻有紀栄養教諭が江戸東京野菜に興味を見っていて、相談したいと云っているとの情報を、教育委員会の小林明子管理栄養士から頂いたので伺った。

新宿区における江戸東京野菜の取組については、これまで小林管理栄養士に色々と相談をしていて、食育講演会や、鳴子ウリの栽培希望校として、柏木小学校を紹介してくれたのも小林さんだった。




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池尻有紀教諭は、栄養教諭として今年着任したもので、伺うところによると、
東京都では、区市単位で1名だった栄養教諭が、今年から2名配置となったとかで、新宿の2人目の栄養教諭として着任した模様。

池尻教諭はこれまで足立区立西伊興小学校にお勤めされていたと云うので、
足立区では、農業委員会が教育委員会に申し入れて、今年から千住ネギの復活栽培を同区立平野小学校、栗原北小学校、千寿双葉小学校で始まったことをお伝えした。

池尻先生は、新宿の伝統野菜について興味を持たれていて、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、早稲田ミョウガ、鳴子ウリ等については、ご存じで、同校でも何か取り組みたいと語っておられた。

今後、情報交換を行いながら、東京産農産物を学校給食で使っていただくことも検討してもらおうと思っている。


posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組