2015年11月29日

今年も「江戸東京野菜めぐり」が、京橋大根河岸青物市場跡から始まった。


一般社団法人 東京都農住都市支援センター主催による、平成27年度 農業まちづくり基礎講座「江戸東京野菜めぐり」の参加者が京橋大根河岸青物市場跡に集合した。

京橋大根河岸青物市場は、昨年生誕350年祭が盛大に執り行われたが、ご招待を頂いたことから当ブログで紹介している。



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京橋大根河岸青物市場で、青果問屋「三光山」を営んでいたのが、現在築地の東京シティ青果会長で東京中央青果(丸果)の石川勲社長の御本家。
そこで、ツアーの第1回から石川会長にご参加いただいて、昔の京橋大根河岸の話をしていただいているが、今年も興味深いお話を伺った。

上の画像をクリツクする
参加者を、記念碑の裏側に誘導して説明したが、
記念碑を建立したのは昭和34年、大店だった石川会長のご実家「三光山jは、一番上の段で「石川勲」の名も・・・。

建立当時、石川会長のお父上は亡くなられていたので、若くして石川会長の名前が記されたことから、現在碑に彫られている青物問屋のご主人の内、ご健在は石川会長おひとりになってしまったという。

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posted by 大竹道茂 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介