2015年12月05日

JA町田市が伝統の切りミツバ「小山田ミツバ栽培」の復活に取り組み20日頃には収穫予定。


友人の坂井睦生さんから電話をもらった。何でも町田の伝統野菜「小山田ミツバ」の栽培が始まったので案内するからと云うもの。

坂井さんは、JA町田市の常任監事をされていた方で、私も現役時代は一緒に仕事をしていて、江戸東京野菜についても理解を戴き、小山田ミツバの復活にもなにかと尽力いただいている。。

昨年の8月に、上小山田地区で伝統のミツバが生えているところが見つかったことは、当ブログで紹介したが、JA町田市経済部ふれあい課の石井学課長は復活しようという強い思いを実現したようだ。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表に連絡すると、ミツバ栽培を見てみたいというので一緒に行くことになった。




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当日は、坂井さんが都合を付けて町田市忠生にあるJAの経済センターまで来てくれていて、八木孝さん(ふれあい係) の運転で、上小山田地区を案内してもらったが、ここが東京かと思うのどかな景観だ。。

小山田ミツバは、切りミツバで、お正月に値良く売るために行う「軟化栽培」で、20年程前に栽培をやめたことから、放置されたままだった横穴で再び栽培が始まったというもの。


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posted by 大竹道茂 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達