2015年12月10日

「練馬区 農の学校」の最後を締めくくった、齋藤先生の江戸東京野菜の試食会は好評だった。


今年の2月に、アゴラ造園(株)の長嶺利樹部長が、「エコギャラリー新宿」で江戸東京野菜の講演をしたときに受講された。

何でも、練馬区が今年度実施する「農の学校」事業の管理をすることになったということで、事業に江戸東京野菜を取り入れたいと考えているという話だった。

前期は、農業を支える人材、「ねりま農サポーター」の育成を行うが、9月からは江戸東京野菜の栽培を行い、11月には収穫祭として、江戸東京野菜を食べる企画を考えているという。

それならは、江戸東京野菜コンシェルジュ協会しても積極的にお手伝いをしましょうと、長嶺部長にはお伝えしていた。





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9月から始まった栽培指導は、江戸東京野菜の生産者で、練馬区平和台の渡戸秀行さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) を推薦したことから、9月から11月まで4回の実技指導を担当した。

その間、「江戸東京野菜の歴史と魅力」の座学は私が受け持った。

11月23日(月)の最終日は、渡戸さんの指導で収穫作業が行われた後、朝採りの江戸東京野菜の試食会が実施された。

計画の段階で、江戸東京野菜を料理する先生を紹介して欲しいと長嶺部長から依頼されていたので、練馬区が実施する料理教室で講師をされている、齋藤朝子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ) を推薦していた。

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収穫の講習が終わった後、12時から「農の学校」の施設内で試食会が開催された。

収穫した亀戸大根、馬込三寸ニンジン、金町コカブ、伝統小松菜、しんとり菜を使って・・・。


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posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介