2015年12月12日

~八王子市伝統野菜 幻の高倉大根〜、食べつくしの集い


先週の日曜日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、干し大根づくり真っ最中で、ただ一人になってしまった高倉大根生産者の立川太三郎さんのお宅を見学するツアーを企画し、その後会場を八王子駅近くの「けいの家」に移して、高倉大根の食べつくしの集いを開催した。、

午前中は、練馬大根引っこ抜き競技会が開催されていたが、納所二郎さん、福島秀史さんはそちらを終えてから八王子に向かった。




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多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表から、同会の活動の様子が報告された。

高倉ダイコンによる食育授業。

川口エンドウの栽培指導も行っている。

八王子ショウガを江戸東京野菜に追加申請することにもかかわった。

八王子エリヤの交流会も八王子の伝統野菜を食べさせる「けいの屋」で実施するなど、活発な活動を展開している。

お揃いのTシャツ右から、
石川敏之さん(4期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、
八幡名子さん(5期 江戸東京野菜コンシェルジュ)
福島代表(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)

「けいの家」 北澤秀彦代表(上)と、野村浩司調理長(下)


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種