2015年12月15日

ホテル水月中村社長に招かれて、大河原総料理長の江戸野菜会席を戴く


上野にあるホテル水月は森鴎外の居宅が売りで、これまで何回かお邪魔している。

そもそもは、まだブログを書いていなかった2007年に農協観光の紹介で、中村菊吉社長にお会いしているが、当時の森山和博総料理長に江戸東京野菜を説明している。
その後、同ホテルは、JATA(日本旅行業協会)の「ツアー・オブ・ザ・イヤー2009」に輝いたことを紹介した。

最近といっても、2012年3月になるが「野菜を楽しく学んで応援しよう!」「がんばろう東北! 復興応援ツアー」で、伺った。

その後、森山総料理長に変わって大河原実総料理長が来られた。
森山さんからも、後任を宜しくとの電話をもらったし、大河原さんからも就任したとの電話を頂いていた。

久しぶりに、中村社長から、江戸東京野菜について、改めてお話を伺いたいという電話を頂いた。
しかも、この時期の江戸東京野菜を入手したいというので、江戸東京野菜の栽培農家に信頼のある、東京野菜STYLEの阿部千由紀さんにお願いした。

小平 岸野昌さん:滝野川ごぼう、青茎三河島菜、
品川かぶ、土垂、内藤かぼちゃ、
昭島 鈴木勇作さん:拝島ねぎ、練馬 井之口喜實夫さん:亀戸大根、
三鷹 富沢剛さん:伝統大蔵大根、を集荷した。




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大河原総料理長と、鴎外宅の蔵を改造した「蔵の間」の前で、

上の画像をクリックする
鴎外が名作「舞姫」を執筆したという「舞姫の間」で、中村社長(写真右)と、

蔵の間での、江戸東京野菜の試食会は、中村社長に大河原総料理長、営業部の中村友美さん、
そして、(株)エイエイピーの首都圏営業本部・小泉竜夫副部長が出席した。

小泉さんは、先月日比谷図書文化館でお話した「今、楽しめる江戸東京野菜の魅力」を聞いてくれていて、そんなことを中村社長に話したとかで、今回参加されたようだ。


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