2015年12月25日

八王子市立みなみ野小学校の3年生は先輩からもらった川口エンドウのタネを播種した。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) 3年生が今月から始める八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」の種まきが行われた。

12月14日、これまで栽培してきた4年生が、次年度に取り組む3年生を教室に招いて、「高倉ダイコン」と「川口エンドウ」の栽培と、調べ学習で知ったことなどをまとめて、プレゼンテーションを行った。

そして、最後に4年生から川口エンドウのタネを「私たちが頑張って採った種です。大切に育ててください。」の言葉が添えられて引き継いだことは、当ブログで紹介している。

あれから1週間が過ぎた22日、川口エンドウのタネまきが実施された。

現在の4年生は、4月末の授業から始まった。
それ以前の作業は12月の初めに、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が自宅で播種をし、定植は同校の先生たちの協力も戴いて2月に行っている。

今回は、4年生から種を直接いただいた事から、今年から3年生が播種と定植まで行うこととなった。




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多摩・八王子江戸東京野菜研究会からは福島代表と石川敏之さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) がみえていた。

上の画像をクリックする
学年主任の小山田雅先生と、簡単な打ち合わせをして、授業に入った。
培養土とポット、トレー、シャベル、ジョウロ等を用意し、種は各クラスで保存していた。

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posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種