2015年12月26日

品川の伝統野菜「第4回 品川蕪品評会」が品川神社境内で盛大に開催された。


北品川商店街の青果店、マルダイ大塚好雄商店のご主人大塚好雄さんが、「品川かぶ」で旧東海道品川宿のまち興しとして始めたのが2008年、早いもので7年になる。

小平市の宮寺光政さんが栽培していた品川カブを築地ルートで購入して販売したことから、江戸東京野菜の小売店として、江戸東京野菜の普及に尽力いただいた。

当時、フードボイスが、大塚さんにインタビューしているのが、当ブログで紹介している。





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まちおこしの活動は色々やられていたが、品川カブの品評会が始まったのが2012年だから今年は第4回になる。

上の画像をクリツクする
第1回から、当ブログのカテゴリー「品川カブ」にまとめてあるが、改めて見てみると、年々品評会が拡大して、多くの方々が参加されているのがわかる。


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posted by 大竹道茂 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ