2015年12月28日

大田区馬込と小金井市の地域間交流が、馬込三寸ニンジンと馬込半白キュウリを栽培しているご縁で行われている。


「江戸東京野菜を味わう 秋の一日 in小金井」のイベントが “黄金丼フェア”に合わせて行われると、当ブログでご案内をしていたが、

12月27日「大田区発祥の江戸東京野菜 馬込三寸ニンジン 未来に残したい」と、東京新聞の杉戸祐子記者が書いてくれた。、

同イベントについては、すっかり忘れていたが、新聞を読んで、収穫体験を企画したNPO法人「大森まちづくりカフェ」理事の、山田智士さんから、写真を送ってもらった。

山田さんは、大田区に長く住んでおられたが、仕事の関係で6年前に府中市に転居したことから、隣の小金井市で、江戸東京野菜でまち興しを行っていることを知り、

しかも、江戸東京野菜の馬込三寸ニンジン、馬込半白キュウリを栽培していることから、大田区馬込と小金井市の地域間交流を思い立ったという。




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江戸東京野菜コンシェルジュ協会が取り組んでいる、江戸東京たてもの園の“小さな畑”を、小金井市商工会・産業振興プラン推進室 「黄金井の里」の千葉幸二さんが案内した。

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当日、実施していた“黄金丼フェア”の中でも、割烹「眞澄」の、馬込三寸ニンジンの入った「秋彩(あきいろ)の重」を昼には頂いた。


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posted by 大竹道茂 at 20:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み

東京都産業教育振興会会報に北区立稲付中の藤巻りえるさんの「伝統野菜と食文化に触れて」が掲載された。


23日に江戸東京野菜の「品川蕪品評会」が、品川神社で開催された。

当日は、北区立稲付中学校(武田幸雄校長) で栽培された北区の伝統野菜「滝野川カブ」を、佐藤綾子栄養教諭と生徒の皆さんが持参したことは、当ブログで紹介している。

翌日、佐藤先生から「東京都産業教育振興会会報に本校の生徒が載りました!」、と喜びのメールを頂き、高田勝喜副校長が掲載紙をメールで送って戴いた。




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稲付中学校へは2012年から土曜日の公開授業・サタデースクールで毎年1年生に江戸東京野菜と北区の伝統野菜についてお話をしている。
佐藤先生は給食で、江戸東京野菜や東京産の食材について使い、生徒達に話してくれている。

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品川で行われた品評会に来られた藤巻りえるさんが「伝統野菜と食文化に触れて」を書いてくれたが、今の2年生には、1年生の時にお話したが、今年は栽培に取り組んでくれている。

栽培を通して、東京の伝統野菜について考えていただいた事は、ありがたいことだ。

佐藤先生は、同校ホームページの、カテゴリの「食育」12月23日(水)「滝野川かぶを品評会へ出品しました!1」と「品評会2」で、報告している。

東京都産業教育振興会会報全頁はここから




posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介