2015年12月30日

年越し蕎麦にも良し、江戸千住葱を販売する「葱善」がギフトを用意


創業明治18年、「浅草 葱善」の田中庸浩社長が、先代から受け継いだ伝統の千住ネギの種を、絶やすわけにはいかないと茨城の農家に頼んで種を採り続けてきたが、

やはり千住ネギの故郷、足立区で栽培したいと、江戸東京野菜の本田ウリを守り継いでいる、内田和子さんに依頼して試験栽培が始まっていることは、当ブログで紹介した。

浅草 葱善では、固定種の千住葱を「江戸千住葱」と名付けているが、蕎麦とセットにした「葱善ギフト」を販売していている。


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葱善ギフトは、上の画像をクリックする
江戸千住葱のこだわりが記されている。


新年度からは、東京の生産者を探そうと思っている。

尚 内田さんのお宅で試作している江戸千住葱は、1月下旬に試食が出来そうだ。

砂村一本ネギの第1回土寄せが、第五砂町小学校の菜園で行われた。


砂村一本ネギの栽培に取り組む江東区立第五砂町小学校の銭元真規江栄養教諭から写真添付のメールを頂いた。

前回の取り組みは、10月下旬に定植を行ったと連絡を頂いたが、このほど第1回の土寄せ作業を行ったという。




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冬休みに入る直前の12月24日に、土寄せをしました。
前日の雨のお陰で土もほどよく湿っていて、また、温かい
せいで作業がやりやすかったです。

上の画像をクリックする
初めに観察をして、その後雑草を抜き、土寄せをしました。
以前に撮った矢作さんの畑の様子を見せながら、
土寄せの大切さを話しました。


片手に抜いた雑草を持って、丁寧に雑草を抜いている様子が分かります。

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