2016年01月08日

東京「農」の風景・景観2015コンテストの事例集が届いた。


東京の農地を風景や景観の視点から見て、農地を残していこうというコンテストを初めたのが平成9年で、今年で19回になるが、今回でトータル329カ所が選ばれている。

2014年度の第18回はここで紹介しているが、今回は28カ所が選ばれた。 

このコンテストに選ばれた農地所有者は、農地を残したいという意識が高く、相続が発生した以外、ほとんどの農地は、地域の景観として生かされている。



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今回選ばれた農地の中に、
江戸東京野菜の畑があった。

“「八王子ショウガ」住民らに愛され続ける江戸東京野菜”
八王子市小比企町の中西忠一さんは、
今年江戸東京野菜に追加認定された「八王子ショウガ」を、
息子の真一さんが栽培している。
すぐ近くでは、市立みなみ野小学校の4年生
八王子の伝統野菜を栽培している。

“杉並区で一からスタートした甘い栗が人気の栗園”
杉並区高井戸の内藤隆さんの栗は、三國清三シェフも絶賛したもので、
先日も「杉並の内藤栗とショコラのモンブラン」をいただいて
当ブログで紹介した。

“久留米市特産! 幻の「柳久保小麦」が復活”
東久留米市柳窪の東久留米柳久保小麦の会は、
「柳久保小麦」の栽培地の拡大と商品化等に取り組んでいる。
当ブログでは柳久保小麦についても紹介している。



posted by 大竹道茂 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介