2016年01月25日

もっと知りたい江戸東京野菜「とうきょう『農』紀行」No40は、下山千歳白菜と、青茎三河島菜。


JA東京中央会が発行する広報誌「とうきょう『農』紀行」No40が届いていた。

今回は、東京の酪農家の1人として八王子市の小俣行弘さんが紹介されている。
プレゼントには、東京牛乳のラスクとサブレが、読者にプレゼントされる。




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もっと知りたい江戸東京野菜は、「下山千歳白菜」と「青茎三河島菜」
この企画、今回が最終回となる模様。

今回は、「農業体験農園」を紹介しているが、
農家が栽培指導をしてくれる農園、いわゆる市民農園等とは異なり、
初めてでも丁寧に指導してくれるから、プロ並みの収穫が期待でき、
日に日に農作業にのめり込んでいく。

「とうきょう『農』紀行」前号はここから




posted by 大竹道茂 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

絵本塾出版の尾下社長と鎌倉大根の普及についての打ち合わせで大根料理の「福来鳥」で待ち合わせた。


鎌倉大根の普及に協力すると云ってくれている、絵本塾出版の尾下千秋社長が今後の取り組みの打ち合わせをしたいと云うので、鎌倉の大根料理店「福来鳥」で待ち合わせた。

尾下さんは、昨年の11月末に開催された、鎌倉大根の収穫祭に出席されていて、鎌倉の歴史文化と、そこに自生する鎌倉大根への魅力にひかれて、今度は鎌倉大根の自生地を見たいというので、ご一緒した。

「福来鳥」の女将さとうえださんも尾下さんが来るのを楽しみにしていて、鎌倉大根の応援者のひとり大工の鈴木義朋さんに車の運転を依頼して案内してくれた。




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由比ガ浜の「鎌倉大根」自生地、稲瀬川の河口に連れて行ってもらった。

上の画像をクリツクする
稲瀬川を境に、東が鎌倉郡で、西が高座郡に分かれていて、まさに、この地域にあるから鎌倉大根なのだ。

枯草の中に、ハマダイコン、いわゆる鎌倉大根があちこちに点在し、緑の葉を伸ばしていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説の鎌倉大根