2016年01月26日

庄内農業高校地域連絡協議会主催の地域活性化講演会で、東京の事例を紹介した。


平成27年度 庄内農業高校地域連絡協議会(田中壽一会長) 主催の地域活性化講演会から招かれたことは、当ブログでも紹介した。

同協議会は、庄内地方の農業後継者の育成に貢献している山形県立庄内農業高等学校の発展を支援する組織として設立されたもので、
今回の講演会には同校の生徒を初め、支援する地域住民が、農業振興や地域づくりなど、地域と農業を新しい視点からみつめ、学ぶ機会として、地元藤島活動センターで地域公開講演会として開催された。

講演会は鶴岡市藤島庁舎が事務局を担っていて、総務企画課の叶野進専門員には伺うに当たって何かとお世話になった。




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同校は、明治34年に山形県荘内農学校として開校以降、今年度で114周年を迎えた県内でも屈指の歴史を誇る庄内唯−の農業高校で、

先輩諸氏には、地域農業の担い手や関連する地元産業を担う方はもちろんのこと、支える様々な分野で幅広く活躍する優れた人材を輩出している。

現在、生物生産科、園芸科学科、生物環境科からなり、学科の特性を生かした教育実践をとおして、生徒一人ひとりの個性や資質・能力を最大限に高めるていて、いのちや環境の大切さを学ぶことで心豊かな人間を育てるとともに、地域とともに歩み続ける中で社会に貢献できる人材の育成を目標とした、学校づくりを行っていると云う。

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開会に当たって、地域連絡協議会の田中壽一会長から、主催者挨拶があったが、田中会長は同校のOBで、JA庄内たがわの代表理事専務をされている。

続いて、同校の御舩明彦校長が、講師紹介として過分なる紹介を頂いた。

司会進行をされた、同校の笹原俊明農場長に後で伺った話だか、笹原先生の机の上に日生のおばちゃんが置いて行った、フリーペーパー「なる!イン」のインタビー号「食べる文化”江戸東京野菜”を守る」を読んで話が聞きたいと講師に選んだと云う。
あれは一昨年、取材を受けたものだが、受けておいてよかった。


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posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話