2016年02月29日

井之口さんと一緒に、落合第三小学校3年生の総合の時間で、早稲田ミョウガの授業。


早稲田ミョウガタケが給食に出た日、新宿区立落合第三小学校(服部みどり校長) に招かれて、6年生の教室で一緒に早稲田ミョウガたれの卵とじを頂いたことは、当ブログで紹介したが、
栄養士の小川真弓先生からメールを頂き、せっかくの機会なのでとして、

給食後の5時間目(13:35から14:20) に、3年生向けに授業をお願いしたいという。

何でも、今年度3年生では総合の時間を使い‘食べ物大好き!‘、という題材で色々な食べ物について調べてきたとかで、

色々な食べ物を調べ、野菜、魚、肉、豆類などを成長から加工までのことを調べ発表なども行ったという。



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今回の授業では、江戸東京野菜のこと、それを生産する井之口さんのお話を3年生合同で授業をお願いしたいとのことだった。

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2016年02月28日

久しぶりに、都立瑞穂農芸高校に伺って、横山修一先生にお会いしてきた。


都立瑞穂農芸高校の横山修一教諭にご無沙汰していたので、先日伺った。
寒い日だったが、9時前に学校に着いた。

横山先生とは、昨年都立園芸高校で開催された、都立農業系高校のプロジェクト発表以来だ。

同校の、江戸東京野菜で六次産業化 〜瑞穂を笑顔にプロジェクト〜が、東京都代表として関東大会に出場したことは、当ブログで紹介している。





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圃場の様子を見せてもらったが、横山先生が指導されている食品科の教室前にある圃場では、拝島ネギと、世田谷の宇奈根ネギが栽培されていた。

「宇奈根ネギ」の葉を触ってみてください、軟らかいでしょう!、と、横山先生に促されて、葉を摘まんでみたが、軟らかいネギが生育していた。

上の画像をクリツクする
日本ホウレン草も栽培されていた。
現在では、市場では見る事は無くなってしまった。


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2016年02月27日

映画「よみがえりのレシピ」八王子北野で上映

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詳細は「よみがえりのレシピ」の画像をクリックする。
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出盛りで柔らかい「早稲田ミョウガタケ」が新宿区立の小中学校の給食に出された。


昨年の11月に新宿区教育委員会保健給食・幼稚園係小林明子主査から、学校給食にミョウガダケを使いたいという話が持ち込まれ、生産者の井之口喜實夫さんと伺ったが、その後、室(ムロ)の広さも、倍にされていた。

新宿区では、23日から26日まで29校中27校の小学校で給食にミョウガタケの料理を出すことが決定し、
23日に報道機関にプレスリリースを配布したようで、同区のホームページにも掲載された。




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上の画像をクリックする
小林主査からは、給食委員会の生徒達が、給食の時間に、校内放送で紹介できるようにと、簡単な紹介文を依頼されたので、お送りして手を入れてもらった。

また小林主査には、せっかくの機会だからと、生徒たちと一緒に給食を食べる機会を作っていただいた。



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2016年02月26日

くまもと在来種研究会設立オープニングイベント、第1回在来種フォーラムが開催される。


熊本大学地域創生推進機構、熊本大学大学院薬学教育部、薬学部附属薬用資源エコフロンティアセンターが主催して、

3月17日(木) 13時から 「第1回在来種フォーラム」

が、同大学薬学部総合研究棟2F 多目的ホールで開催される。

熊本大学 政策創造研究教育センター 特任准教授の冨吉満之先生からお招きをいただいた。

「熊本県農業が盛んな地域であるが、在来種の減少は進んでいる思われる。」 と、「くまもと在来種研究会」を設立するオープニングイベントの趣旨になっている。

熊本には、「ひご野菜」という魅力的な伝統野菜があるが、それ以外にも、村々には地域の気候風土に適した在来の野菜があるのではないかと期待したい。

伝統野菜や在来作物の表現は別にして、作りやすく、揃いが良く規格外の無駄が出ない交配種の時代になり、生産者は激減している。

全国的な傾向だが、昔から地域にあった野菜を知っている長老は日々鬼籍に入り、永遠にわからなくなってしまうことから時間との戦いになっている。
このことは、24日付けの農業共済新聞のスバリ直言にも書いた。

この度、熊本大学の教員を始めとした研究者、県内の栽培農家、行政、種苗会社、流通業者、市民等が参加する形で研究会が設立されることは、誠に意義深い。




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上の画像をクリツクする
 2016年3月17日(木)  13:00〜17:00(会場12:00)
・場所: 熊本大学薬学部総合研究棟2F 多目的ホール 
(熊本市中央区大江本町5−T)
入場無料
要予約 FAX 090−342−3095
 ・Email: tomiyosi@kumamoto-u.ac.jp


・主催
熊本大学地域創生推進機構、熊本大学大学院薬学教育部、
薬学部附属薬用資源エコフロンティアセンター

・後援
NPO法人 熊本県有機農業研究会、ひご野菜ブランド協議会

・協力
(一財)都市農地活用支援センター、
青山光一氏(熊本市農水商工局)、
林田安生氏(在来種利活用推進アドバイザー)、
宮本健真氏(リストランテ・ミヤモト)、
持田成子氏(シニア野菜ソムリエ)、

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2016年02月25日

全国紙の農業共済新聞「ズバリ直言」に伝統野菜を書く


農業共済新聞の、田澤宏志編集長から昨年の12月初めに電話をもらったが、お互いご無沙汰だった。

田澤さんには、江戸東京野菜を本格的に取り組み始めた、2007年2月28日、一面トップで、江戸野菜復活物語を書いてもらった。

この新聞、全国の農業行政マンや農家のリーダーが読者層だから、東京にも伝統野菜があり、それに取り組む農家、農業試験場、そして、市民グループが東京で活動していることを全国に報じてくれて、その後も何度か「江戸東京野菜」について掲載いただいた。

そう云えば、青茎三河島菜が仙台で発見できたきっかけは、田澤さんに、仙台の今庄青果の庄子泰浩専務を紹介してもらったことから繋がったものだ。



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上の画像をクリックすると拡大

今回、同紙が週一度掲載している「スバリ直言」を依頼された。
現在何人もの方が順番に書いていて、伝統野菜や在来作物の事を書いている方がいないようなので2カ月に1回のペースで4回依頼されている。

尚、次回は4月の予定です。
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2016年02月24日

3月13日(日)の10時から、「第十七回亀戸大根収穫祭」が、亀戸香取神社で開催される


地元の伝統野菜「亀戸ダイコン」を栽培する、江東区亀戸地区の幼稚園・小学校・中学校をはじめ、JRの線路脇で栽培する亀戸駅などが、収穫した亀戸大根を持ち寄っての収穫祭が、亀戸香取神社の亀戸大根碑の前で行われると、主催者の「かめの会」福地憲一代表からメールでご案内を頂いた。



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昨年の様子は、上の画像をクリツクする
第十七回亀戸大根収穫祭
日 時 平成28年3月13日(日曜日)午前10時より
場 所 亀戸香取神社 亀戸大根石碑前
       雨天決行

収穫祭に引き続き、会場では「第十七回福分けまつり」として
参詣者に亀戸ダイコンや、「福分けみそ汁」(亀戸大根みそ汁)
を福分けをする。

 本年も懐かしベーゴマ大会も併せて開催するという。

当日は亀戸文化センター主催 香取小学校プラスバンド演奏会等
盛り沢山のイベントが開催されるという。



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2016年02月23日

内藤とうがらし生産者会議が、新宿御苑で開催された。


新宿における内藤トウガラシの普及は、(株)ナルコーポレーション 内藤とうがらしプロジェクトが展開しているが、プロジェクーの成田重行リーダーのもとで、

2016年度 第1回 内藤とうがらし生産者会議開かれ、小平の生産者宮寺光政さんを議長に、国民公園協会新宿御苑 レストランゆりのきで、16日に開催された。



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内藤トウガラしの生産者は、20数名となっているが、今回は、ご都合のついた生産者が集まった。

上の画像をクリックする
東村山市の久野稔晃さん、練馬区の井之口勇喜夫さん、練馬区の野坂亮太さん、府中市の石川孝治さん、八王子市の立川太三郎さんの代理として福島秀史さん、練馬区の加藤晴久さん、小平市の宮寺さん、以上生産者に成田リーダーと、阿部千由紀さん、(順不同)


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posted by 大竹道茂 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年02月22日

出始めた「のらぼう菜」のイベントに参加しませんか。


あきる野市の伝統野菜「のらぼう菜」の村祭りが毎年行われているが、先日JAに伺って3月27日(日)にのらぼうまつりが開催されると伺ったことは当ブログで紹介した。

その折、市川辰雄専務から「のらぼう菜部会」の三橋亀夫部長が栽培した初物ののらぼう菜を頂いたが、さすが部会の長がつくったものだから美味しかった。

実は、2月24日(水)、25日(木)、両日に、麻布・総本家更科堀井で実施する「更科堀井 冬の会」は、すでに両日とも満席になっているが、

当日料理する江戸東京野菜の1つとして、三橋部長が栽培した「のらぼう菜」を、皆さんに食べて頂こうと、市川専務からお願いしていただいた。

まだ、出始めで量が少ないだけに貴重なものだから、皆さんには本場の伝統の味を喜んで戴けるだろう。





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市川専務には無理をお願いしていたので、お礼を言おうと再度、市川専務を訪ねたが、

受付に、3月29日(火) に、あきる野市農業委員会が主催「東京の野菜産地を歩く旅」のチラシが置いてあったので、当ブログで紹介する。

「のらぼう菜」と「東京いちご」の収穫体験だそうで、申し込みは2月29日(月)までだから

上の画像をクリツクして申込いただきたい。

3月27日(日) のらぼうまつり あきる野市小中野の子生神社

3月29日(火) のらぼう菜の収穫体験と、のらぼう菜の昼食



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2016年02月21日

天皇の料理番「秋山徳蔵」のザリガニ料理、伊藤総料理長が再現して午餐を愉しんだ。


報告が遅くなってしまった。

新宿御苑 STUDY&CAFE vol.2「内藤新宿試験場と福羽逸人〜現代に受け継がれる知られざる新宿御苑の歴史〜」は、江戸東京野菜と御苑ゆかりの食材をもとにアレンジした大正期の宮中晩さん会メニューの再現料理が、先週開催されました。




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上の画像をクリックする
CAFÉ は、新宿御苑レストランゆりの木の伊藤秀雄総料理長が、これまで、御苑に伝わる秋山徳蔵の大饗賜宴等のメニュー再現を実施してきて、前回も好評で、伊藤料理長ファンが楽しみにしていて、早くに30席は満席になった。

今回は、北海道阿寒湖のウチダザリガニを取り寄せての、再現料理となった。

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posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年02月20日

岩手の伝統野菜・暮坪そばを浅草メトロ通りの十和田で食べてきた。


先日、浅草神社で、奉納された千住ネギのお下がりを、参拝者に配布されたことは、当ブログで報告した。

帰り道、参詣者でごった返す仲見見世通りを避けて、裏道のメトロ通りを通って地下鉄の浅草駅に急いだが、

途中誰だったか、「岩手県の伝統野菜・暮坪カブを使ったそば屋があったから、食べていこうョ!」と云うので、皆で店に入った。

「十和田」がその店で、丁度2階に6つ席が開いていたので座ることができた。





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十和田の名前から、オナーが青森出身かと思ったら、十和田湖は、青森県十和田市と、秋田県鹿角郡小坂町にまたがっていて、初代のそば打ち職人が秋田県出身だったから、十和田の名をつけたという。

因みに、浅草すしや通りにある十和田は支店で、江戸東京野菜の千住ネギを「葱善」が納入しているという。

お酒は、秋田の他、青森の酒もあるし、暮坪カブは、岩手県の伝統野菜で本店は東北の商品にこだわっている。


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posted by 大竹道茂 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2016年02月19日

第六回 高円寺演芸まつり、立川吉笑さんの前座で、江戸東京野菜を話す。


第六回 高円寺演芸まつりが開催され、江戸東京野菜コンシェルジュの松井つるみさんが席亭をする「うおこう寄席」は、最終日の14日(日)14時から、「江戸落語を聴いて、江戸東京野菜を食べよう」が賑やかに開催された。

一昨年は、初めて前座で、江戸東京野菜の話をする予定だったが、大雪で青梅線もストップするような状況だったので、欠席してしまった。

結局、江戸東京野菜の話をさせてもらったのは、昨年から始めたもの。





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今年は、朝方から突風が吹いたり、昼過ぎからは5月中旬のような陽気になって、会場ではクーラーをつけたり消したりだった。

お客さんは、昨年もお会いしたつるみさんの高校時代の同級生で建築コンサルタントの石黒さんをはじめ、リピーターの落語好きの他、江戸東京野菜が食べたくて来てくれた方など、会場は30席満席だった。

会場には、フードマイレージの中田哲也先生、新宿のまちおこしを進めている成田重行先生、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の佐々木昭理事も見えていた。



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posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(1) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2016年02月18日

三社様に奉納した「千住ネギ」のお下がりを、参詣者に配布した。


今日の野菜栽培は流通システムに乗りやすい一代雑種に時代は変わっていったが、代々受け継いできた、伝統野菜の「千住ネギ」を、自分の代で無くすことはできないと、

伝統の千住ネギ(固定種) を次世代に伝えようと、茨城の農家に依頼して栽培し採種を続けてきた葱善の田中庸浩社長と廻りあったことは、当ブログで紹介した。





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先日、押上「よしかつ」でネギパーティをしたときに、地元、浅草神社で11日に千住ねぎの奉納を行い、13日には、お下がりのネギを参拝にみえた方々に配るという話を聞いていた。

11日には先約があったが13日の15時なら行けそうなので、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の役員に伝えると、皆さん行くと云うので、伺った。

上の画像をクリックする
浅草神社は、浅草寺の隣にあるが、神仏習合時代の名残りなのか、三社権現社とも云われている。
拝殿は瓦屋根の入母屋造りで、浅草寺の建物と似た造りになっているが、奥に青銅拭きの立派な権現造りのご社殿がある。

浅草神社の三社祭は、祭りの宮出しは有名だ。

右下写真は、境内で行われていた「猿回し」だが、その後ろの赤丸円が、平成9年に都内50カ所に建立した「江戸東京の農業説明板」で、「檜前の馬牧」馬の牧場だった。

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2016年02月17日

熊手ネギの試作が出来上がった。


宮寺光政さんに、熊手ネギの栽培をお願いし、その経過は当ブログで紹介してきた。

毎年栽培している拝島ネギを使って、熊手ネギを栽培してもらったが、寒さが厳しくネギの甘さが引き立つ頃だから、持って行ってくれと云うので、いただきに上がった。




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熊手ネギは、前にも書いているが、数本をまとめると、熊手の形になることから熊手ネギと呼ばれていた。

なぜ熊手ネギを栽培したのかは、定かではないが地下水位が高いところでは、途中で植え替えたのではないかとは、宮寺さん。

宮城県の余目ネギはそのようだが、
曲げることでネギにストレスを与え、甘くなる効果がある。

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2016年02月16日

リブロン健康講座は伝統野菜シリーズで、命と文化を未来に伝える「江戸東京野菜の復活」が掲載。


昨年の12月初め、 (株)ビイ・エス・ティの木村さんから取材依頼を受けたので、昭島まで来ていた抱いて、お話をさせて頂いた。

同社は、日清製粉グループのひとつ、日清ファルマが製造するサプリメント「Livlon」の通信販売代理店で、「Livlon」ご購入者へ、PR誌『リブロン健康講座』(偶数月10日発行)を制作し、届けているという。

 今回取材したものは2016年2月10日発行予定だということだった。

  



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上の画像をクリックする
 リブロン健康講座(A4・12頁:巻頭4頁)

【企画概要】江戸東京野菜の復活
・ 江戸東京野菜との出会い
  江戸東京野菜を知ったきっかけとは、
復活に取り組むことになったいきさつ
・ 江戸東京野菜とは
 江戸東京野菜の定義、特徴
・ 江戸東京野菜復活の取り組み
初めに取り組んだ江戸東京野菜とは?
一番苦労したことは?
・ これからの活動予定


因みに、「伝統野菜シリーズ」と云うので、見本誌を持ってきてくれたが、前号では、伝統野菜をたずねて「内藤とうがらし」で、成田重行先生が取材を受けて、掲載されていた。

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2016年02月15日

カフェ ミクニズで昼食後、迎賓館赤坂御苑の前庭を参観


四谷のオテルドウミクニの北側に昨年の5月に「カフェ ミクニズ」がオープンしたと聞いていたが、中々いく機会がなかったが。
江戸東京野菜四谷菜園の会の帰りがけ、どこかで食事をとなって、オテルドトウミクニの前を通りかかったところで、宮寺光政さんが「カフェ ミクニズ」(03−3351−3921)にしようと、案内してくれた。

前に、宮寺さんにカフェ ミクニズのケーキをお土産に頂いたことがあった。




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カフェ ミクニズは、数寄屋造りの一軒家をリホームした造りで、お友達の家に招かれた雰囲気。
何でも三國シェフが30年も温めていたオープンカフェだそうで

席に座ると、和風庭園の向うに、何とオテルドウミクニの厨房・・・・。
三國清三シェフの、料理をする様子が良く見える。 これもこの店の売りのようだ、

上の画像をクリックする
プラントハンター西畠清順氏が創ったパティオ(中庭)は、純日本庭園。
大鉢の松の盆栽が配置されて、リラックスできる。

たまたま、庭に出てきた三國シェフに、挨拶・・・・、

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2016年02月14日

日本橋ゆかりで、久しぶりに、野永喜一郎社長のお料理を頂いた。


報告が遅くなったが、先月下旬の昼、日本橋ゆかりに伺った。

二代目の野永喜一郎社長が、カウンターの中にいて調理をしていたので、ご挨拶を申し上げたが、三代目は!、
と伺うと三代目の喜三夫さんは、和食の普及で外国に行っているとか。

三代目の、ホームページやFaceBookをチェックしたら、日本 ベルギー友好150周年記念の、シンポジウム、ワークショップ、レセプション等で、和食の料理人を代表してブリュッセルに行っていることがわかった。

三代目とは、第2回全日本・食サミットで、一緒にトークショーを行ったことは、当ブログで報告している。




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二代目の喜一郎社長には、江戸東京野菜を、日本橋からブランド化するとお骨折りを頂いたことは、、トークショーの中でもご紹介している。

上の画像をクリツクする
東京駅八重洲口から5分、ビルの谷間の僅かなスペースに、植物を植えて憩いのスペースをつくっている.
七草籠も、日当たりの玄関先に置いてあった。


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2016年02月13日

文京区立誠之小学校の岡本栄養士から江戸東京野菜の栽培協力を求められた。


お正月に、文京区立誠之小学校の栄養士岡本志津子先生からメールをもらった。

当ブログでも紹介した、松丸奨先生の文京区立青柳小学校を、昨年12月に見学されて、江戸東京野菜に興味を持ったという。

まだ、学年を対象としてと云うのではなく、給食委員会で取り組み、食育に繋げていきたいというが、それで結構で、出来るところから取り組むことが望ましいのだ。

そんなことで、同校の要請により、「農」のある暮らしづくりのアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣されて伺った。





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上の画像をクリツクする
同校は、今年度、創立140年を迎えた名門校で、東京大学弥生キャンパスの西、地下鉄南北線東大前から住宅街を抜けて旧中山道を越えたところにあった。

西田義貴校長先生にもご挨拶をさせていただいたが、東京の伝統野菜についての取り組みに、ご理解を頂いていた。

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2016年02月12日

東京ブランド・アンバサダーの三國シェフが江戸東京野菜をはじめ東京農業を語る。


東京都では、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催と更にその先を見据えて、観光地としての東京を強く印象づける「東京ブランド」の確立に向けた取組を行っている。

東京の魅力を世界に発信する、東京ブランドアンバサダーの第1号に三國清三シェフが選ばれたことは当ブログで紹介した。

その後、俳優の別所哲也氏、アーティストの、きやり−ぱみゆばみゆ氏が、選ばれたことから、10日に任命書授与式が行われた。

引き続き、「&TOKYO」活用事例発表会が行われた。
都民等から募集した「&TOKYO」活用アイディアの中から、東京都知事や東京ブランドアンバサダー等が選定した作品を発表いたした。

また、「&TOKYO」の幅広い活用を促進するため、都や民間事業者の「&TOKYO」を活用した事例についてもあわせてご紹介した。





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東京ブランドアンバサダーの任命書授与が行われ
舛添要一東京都知事から三國シェフに授与された。

上の画像をクリックする
別所哲也氏、きやり−ぱみゆばみゆ氏にも授与された。

会場では、NHKプラネットの野澤優一ディレクターにもお会いしたが、それにしても、報道カメラは、たくさん来ていて、すぐさま世界に発信されたようだ。



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