2016年02月11日

第10回 江戸東京野菜四谷菜園が開催された。


四ツ谷にある絵本塾出版の屋上にある菜園を活用しながら、江戸東京野菜の歴史文化、そして栽培について学ぶ会は10回を迎えた。

開会に当たり、尾下千秋代表から、昨年の暮れに品川の品川神社で開催された「品川蕪品評会」に初めて出品して、応募数30点中、第4位になったことを報告。
「野菜栽培に若干自信が出てきました。」と挨拶された。

また、「野菜栽培の参加者が固まってきましたこともあり、皆さんと交流する場をつくって活動を強くしていきたいと思います。」と語った。





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屋上菜園には、江戸東京野菜として、亀戸ダイコン、品川カブ、伝統小松菜の後関晩生、のらぼう菜が栽培されていた。

尚、同勉強会には尾下代表の要請により、宮寺光政さんと私が「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣された。



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posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介