2016年03月01日

季節の江戸東京野菜を使った「更科堀井 冬の会」は2日にわたって行われた。


昨年10月に開催された「更科蕎麦+江戸東京野菜」を味わう秋の会に続き、冬の会を先日開催しました。

江戸ソバリエ協会と、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催し、料理を林幸子先生にお願いした。

前回、参加したかったが予定が入って、2日ぐらいとってほしいとの要望に応えて、2日間実施することで、募集を行ったが、お陰様で早々に両日とも満席となった。





1-1.JPG

上の画像をクリックする
「総本家 更科堀井」の九代目堀井良教社長は、伝統野菜の早稲田ミョウガタケ、のらぼう菜など、これまで使ったことのないことから、食材としての江戸東京野菜に興味を持っていただいている。

13日、同店に、ほしひかる理事長と林先生の4人で打ち合わせをしたが、この季節の江戸東京野菜をリストアップした。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ