2016年03月29日

あきる野市小中野の子生(こやす)神社境内で、恒例の「のらぼうまつり」が行われた。


のらぼう菜の最盛期を迎えて、27日、東京都あきる野市小中野の子生(こやす)神社で、のらぼうまつりが行われた。

当ブログでは2010年から、のらぼうまつりを報告してきた。

これまで、のらぼうまつりは、3月末の日曜日に行われてきたが、日時は確定せず、その年ののうらぼう菜の生育状況にによって、2月から3月の頃に役員が決めていて、たまたま3月末の日曜日開催となっていた。

これでは、観光として広く来場者に来ていただくには無理で、日程の確定が求められていた。、

今年も開催日を確認すべく、2月初めに昨年まで、のらぼうまつり実行委員会会長を務めてきた、坂本勇氏(JAあきがわ組合長)を訪ねたことは当ブログで紹介した。





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「のらぼう菜」によって行われる素朴な村祭りは、今年で10回を迎える。

これまで何度となく来ていることから、多くの方々に知ってもらいたくて、食の情報を動画配信しているフードボイスの新田眞一社長に依頼して、まつりを撮影してもらうことになった。

当日は、フードボイスのディレクター黒川勝生さんが一人で来て、撮影してくれた。

子生神社境内にある「野良坊菜乃碑」に刻まれた謂れについて、説明すね坂本組合長。
坂本組合長は、碑文にある名主小中野四郎右衛門の末裔であることから、説明をお願いした。



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posted by 大竹道茂 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 檜原村とあきる野市の農業