2016年03月31日

竹炭を作っている(株)BELL WOODの鈴木弘明社長にお会いして、お話を伺った。


学士会館で行われたフードボイスの定例セミナーで、隣りに座られた「オフィスしょくの達人」の阪田浩子代表が、江東区で活動されていて、地元江東の江戸東京野菜のことは、良くご存じで、今後利用していきたいというお考えを持っていた。

江戸東京野菜を取り巻く情勢等についてお話し、今後協力をしていくことを約束したが、今年から、新たな取り組みとして、八王子の中山間地にある孟宗竹が繁茂して、山が荒れていることから、孟宗竹の「筍」は江戸東京野菜であることから、積極的に販売していくことと、合せて竹林の整備として、伐採し、竹炭にして、農地改良等に使っていくことなどを検討していることを話していた。

すると、阪田さんから、これまで鎌倉で竹炭生産をしていた知人が、今度、新たに東京あきる野市にも、拠点を設けたから紹介してくれるというので。先日、阪田さんに案内していただいた。





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ご紹介いただいたのは、(株)BELL WOODの鈴木弘明社長で、武蔵五日市の駅でお会いして、あきる野工場に、ご案内いただいた。

上の画像をクリックする。
武蔵五日市駅から青梅に抜ける道を数分行った所に工場はあった。
工場内には燃焼炉と炭化炉2機があった。

炭化するのに、燃焼10時間、炭化炉でクーリング12時間程かかるという。


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posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報