2016年04月15日

NHK出版 やさい栽培完全カイド「おいしくできる! ナス」が発刊された。


「趣味の園芸 やさいの時間」編集部から、NHK出版 やさい栽培完全カイド「おいしくできる! ナス」が送られてきた。

2月だったか、同誌の編集に携わっている真木文絵さん(江戸東京野菜コンシェルジュ1期) から、江戸東京野菜の「寺島ナス」に関する写真提供の依頼があった。

これまでも、各誌で江戸東京野菜を紹介てくれているが、今回は同誌第2章で「ナス名人のおいしい栽培法」として、三鷹市の星野直治さんが紹介されていて、

『江戸東京野菜「寺島ナス」物語』が面白い。
そして江戸東京野菜料理研究家の酒井文子先生の「寺島ナス料理」も掲載されていて、
江戸東京野菜コンシェルジュの必読書だ !!。



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▲_おいしいナスを育てる
▲_おいしく食べるワザ
▲_ナス図鑑おいしい品種選び
▲_ナスの品種分類と在来品種
▲_ナス名人のおいしい栽培法
▲_プロの栽培カレンダー
▲_トラブル対策Q&A


ナスの定植は、気候が安定する5月の連休明けぐらいをお薦めしている。
それまでに、同誌からノウハウを吸収して栽培に取り組んでもらいたい。

6月から10月まで、美味しいナスが食べられるというもの。



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2016年04月14日

育てよう!真っ赤なとうがらしを!伝統の江戸兼京野菜“内藤とうがらし”苗販売会


帰ってきた300年前、江戸で評判の内藤とうがらし
新宿内藤とうがらしフェア2016<春> 新宿御苑
育てよう!真っ赤なとうがらしを!伝統の江戸兼京野菜“内藤とうがらし"苗販売会"
2016年4月29日(金・祝)〜5月8日(日)




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新宿内藤とうがらしプロジェクト(東京都新宿区・成田重行代表)は
新宿区の後援を受け、一般財団法人国民公園協会新宿御苑と4月29日(金・祝)から5月8日(日)まで、新宿御苑インフォメーションセンター前広場、レストランゆりのきにて、「新宿内藤とうがらしフェア2016<春>」を開催します。

江戸時代、内藤家下屋敷(現・新宿御苑)で生産されていた内藤とうがらしは、当時のそば人気とあいまって、江戸中の評判でした。江戸中に「内藤とうがらし」が評判になると、内藤新宿宿場近辺の農村地帯でも唐辛子の生産が活発になり、「新宿から大久保へかけて真っ赤な絨毯を敷きしめた光景」といわれるほど地域ブランドとして「内藤とうがらし」が定着していたようです。(新編武蔵風土記、武江産物史、守貞漫稿、新宿の伝説口碑などより参考)

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2016年04月13日

第15回 中村靖彦杯のコンペは、満開の桜の元で行われた。


NPO法人 良い食材を伝える会が実施している「食材の寺小屋」の塾長を務める中村靖彦先生が主宰する第15回 中村靖彦杯のコンペのお誘いが来た。

今やゴルフに誘ってくれるのは、中村先生以外は、義兄が誘ってくれるぐらいだが、最近は足腰が弱くなってお誘いの回数は減っていて、スコアも100を切ることはなくなった。




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中村先生は、現在は農政ジャーナリスト、東京農大客員教授、日本食育学会会長の肩書でご活躍だが、元NHKの解説委員だったことから参加者は、新聞関係や放送関係の方々が多く、皆さん「良い食材を伝える会」の応援団だ。

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2016年04月12日

渡戸秀行さんの「馬込半白キュウリのプランター栽培実習講座」募集中!!


江戸東京野菜コンシェルジュ1期の渡戸秀行さんによる「馬込半白キュウリのプランター栽培実習講座」が5月7日(土)、練馬区平和台の渡戸ファームで、江戸東京野菜コンシェルジ協会の主催で開催されます。

今回のテーマは、馬込半白キュウリの他、練馬ダイコン・馬込三寸ニンジン・寺島ナス・内藤トウガラシなどの栽培指導も行われます。




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当日は60センチの各自プランターに渡戸さん栽培の馬込半白キュウリ苗を植える実習を行います。

プランターは、主催者が用意し、そのままお待ち帰りいただくことになりますが、重いので、車などでのご参加をお勧めいたします。

この募集はおかげさまで18日に満席になりました。
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2016年04月11日

5月28日(土) 「はじめての江戸東京野菜講座」が新宿御苑で開催される


主催 :NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会、一般財団法人 国民公園協会新宿御苑、
共催:環境省自然環境局 新宿御苑管理事務所で、新宿御苑において開催される。

江戸東京野菜を知り、食べてみたい、栽培してみたい、から仕事の中で生かしていきたいなど、
多様なキャリアの中で、江戸東京野菜に関わる方々が増えている。

今回は5月28日(土) 新宿御苑で開催する「はじめての江戸東京野菜講座」のご案内です。




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内 容:はじめての江戸東京野菜講座〜江戸東京野菜には物語があります〜

江戸東京野菜について、江戸東京野菜にまつわる物語などをとおして、わかりやすく解説します。

講 師:大竹道茂/上原恭子
日 時:5月28日(土) 13時〜16時00分(12時30分受付開始)
場 所:新宿御苑インフォメーションセンター2Fレクチャールームと、同苑内レストランゆりのき
受講料:3500円 ( 当日会場受付にてお支払いください。)

受講者特典:希望者を対象に11時より新宿御苑内の四季折々の自然のみどころや歴史をご紹介するガイドツアーを開催します。
      是非お気軽にご参加ください

お申し込みは
タイトル「はじめての江戸東京野菜講座申し込み」
氏名 / フリガナ / 携帯番号 / メールアドレス/苑内ガイドツアー参加する方はその旨
を明記の上、下記のメールアドレスにお願いいたします。

jimukyoku@edo831.tokyo

講座の詳細についてもお気軽にお問い合わせください。

※受付後、お申込み受付完了のメールをお送りいたします。受信設定をしている場合は、
上記アドレスが受信できるよう予め設定変更してください。
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2016年04月10日

フードボイスが「のらぼうまつり」を動画配信いたしました。


3月27日、東京都あきる野市小中野の子生(こやす)神社で「のらぼうなまつり」が開催されたことは、当ブログで紹介している。

当日、フードボイスからは、黒川勝生ディレクターが取材をしてくれたが、このほどフードボイスから動画配信された。




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毎年、3月末の日曜日に開催される、素朴な村祭りに来年は行ってみてください。


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セロリ栽培 名人伊藤仁太郎さんの教えを引き継ぐ、清瀬の並木猛さんにお会いした。


先日、福岡でセルリー部会が生産している品物を見て、東京にも栽培に妥協しない育種家で伊藤仁太郎さんと云う、日本一のセルリー生産者がいたことを紹介した。

伊藤さんは、1958年と云うから、今から58年も前に独学でセロリの栽培を始めたと聞いていて、残念ながら2009年7月6日だったか亡くなられた。

その後、セルリー生産はどうなっているのかと気になって、当時江戸川区農業委員会会長をされていたので東京都農業会議の北澤俊春事務局長に聞いてみた。

伊藤さんが亡くなった後、その教えを受けた方々が全国にいて、福岡にもいたのではないだろうか、
東京にも伊藤さんの教えを受けた、技術の継承者がいることがわかった。



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今が、収穫の盛りだというので、早速伺った。
清瀬市中清戸の並木猛さん(JA東京みらい組合員)がその人で、伊藤仁太郎さんの思い出話から入った。

並木さんは、伊藤さんの教えを忠実に再現しながらこだわりのセロリ栽培をしていて、その美味しさは地域にすっかり定着していた。

市場が休みで、作業を行わない日に伺ったが、地域の方々が、セロリを買いたいとハウスを訪ねて来ていたが、今日は休みだと丁寧に断っていた。
口コミで、地域には広がっているようだ。

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今年、チラシを作ったと1枚くれたが、東京都が進めている、「&TOKYO」の文字と共に、「伊藤仁太郎氏の栽培を受け継いだ」と誇らしげに書いてある。



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posted by 大竹道茂 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2016年04月08日

「更科堀井 春の会」=更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう=のご案内!!


昨年10 月 更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう「秋の会」、2月には「冬の会」を実施いたしましたが、お陰様で毎回好評をいただきました。

季節ごとの開催をお知らせいたしておりますが、このほど「春の会」企画させていただきました。
今回もご参加しやすいように開催日を2 日用意いたしましたので、ご都合の良い日に江戸名物の更科蕎麦と江戸東京の伝統野菜を食材にした春の膳をお楽しみください。



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日時:5 月16 日(月)、17 日(火)、両日とも午後6 時開会
会場:麻布「総本家更科堀井」(港区元麻布3−11−4)

更科蕎麦+江戸東京野菜
(東京うど・川口エンドウ・鮎タデ、千住ねぎとネギ坊主、奥多摩わさび)、
林幸子氏、堀井良教氏、ほしひかり氏、大竹道茂のトークもお楽しみに

お陰さまで、9日に満席になりました。




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2016年04月07日

博多の料亭「稚加榮」で、季節の「白魚」の、のど越しを愉しんだ。


柳川の歴史文化にを体感してきた話は、先日紹介したが、帰りに高速に乗る前に、JAふくおか八女の「よらん野 農産物直売所」に立ち寄った。

16時になろうとしていたから青果コーナーは残り物がぱらぱらとある程度だったが、それはそれて地方品種がないものかと、探してみた。




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九州には、大きいナスがいろいろある。
博多ナスは、「築陽」を博多なす技術協議会が設定した栽培基準をクリアしたものを、博多ナスとして、福岡県産ブランドで販売しているというもの。

「タキイ交配」だから周年栽培で、冬から春にはハウス栽培。梅雨は雨よけ栽培、夏から秋には露地栽培。

季節柄、シダ植物の新芽の「わらび」に「ガンソク」が出ていた。
雁足とあるが、「こごみ」のようだ。
ふだん草、大葉の単位で売られていた。

「博多な花 おいしい菜」は、洋種なばなの側枝を欠いたものだが、江戸東京野菜の「のらぼう菜」に似ている。
何でも、秋から初春にかけて生産され、首都圏を中心に出荷されている云う。知らなかった。


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posted by 大竹道茂 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2016年04月06日

ひょうごの在来作物〜つながっていく種と人〜ひょうごの在来種保存会・編著を贈って戴いた。


5年も前だったか「ひようごの在来種保存会」代表の山根成人先生にお話を伺ったことがある。

同会は熱心な会員により、研究調査が継続されていて、同著のカバーに

「古くからその土地でつくられ、食べ続けられてきた野菜たち。
風土に合った品種には、農薬や化学肥料にたよらない
力強さと、味に独特の個性があるー
そんな在来種の魅力を伝えるために、種を採り、栽培し、
食べ続ける人々を掘り起こしました。」と、

〜つながっていく種と人〜 を紹介している。



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播磨25種、但馬21種、丹波6種、摂津・淡路13種
兵庫のウリ9種。兵庫の小豆3種、播磨のゴマ5種、兵庫のお茶5種、
兵庫の復活した酒米3種、の以上を13人が執筆している。

地域の古老の話を聴き、大切に種が維持されている作物で、
最近探し出したものに、
播磨地区の「ハチコク豆」、「市川青大(きゆうり)」、「香寺の青大豆」、
但馬地区の「温泉大納言(小豆)」、「テントウ(トウガラシ)」、
「村岡のササギ」、「村岡のバレイショ」、
淡路地区の「むらじ(金盞花)」、「てんじく(里芋)」、「摩耶ごぼう」
などがあるが、
まだ詳細な聴き取りが出来ていないので掲載できなかったという。

ひようごの在来種保存会の皆さんありがとうございました。


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2016年04月05日

水郷・柳川の歴史と文化に浸った。


月末の忙しい時に福岡に行くことになった。
一週間前に、熊本にお邪魔したばかりだったが、丁度、桜の花が咲き始めだったが、寒い日が日本列島を襲っていたから、今、福岡は桜が満開だった。

福岡には、一昨年に仕事で来たがそれ以来で、今回も農産物の直売所等をめぐって歩いた。





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九州自動車道みやま柳川ICより車で約5分の所にある、
道の駅みやま 特産品直売所」に立ち寄った。

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昼を過ぎてからなので、品数は少なくなっていたが、小松菜の生産農家が出していた。
東京の江戸川周辺を産地として栽培されていた地方野菜だったものだが、昭和50年代に交配種が出来たことから、全国で栽培されるようになった。

こちらのポップには、丁寧に小松菜の事が書いてあり、「豆知識」として、「東京都江戸川区小松川が原産地・・・」とあった。
「ビタミンB2は野菜の中でもトップクラス!、カルシュウムは、ほうれん草の5倍!」とも・・・


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2016年04月04日

納所二郎の絵と文字で綴る「江戸東京野菜大図鑑展」が、武蔵野画廊で盛大に開催された。


自分の作品を多くの方々に見ていただくのは、作品を制作するものにとって、夢である。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の納所二郎理事長は、永年、江戸東京野菜を絵と文字で綴った作品を手掛けていて、何時か地元小金井にある武蔵野画廊で展示することを夢見ていたと云う。




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押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんが、日頃から江戸東京野菜を積極的に料理していることから、激励の意味を込めて、2014年11月に、江戸東京野菜の作品を書き上げたが、佐藤さんは表装して、店内の目立つところに掲げている。

2015年の新年会では、納所理事長が挨拶の中で、経緯を説明している。

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3月20日に放送された、NHK総合テレビ 「うまいッ!」で紹介された、江戸東京野菜の「うど」で、
ウドラーメンで廃棄されるウドの皮を利用して、和紙を作る吉田徳雄さんが紹介されていたことから、

早速、納所理事長は吉田さんの元へ行き、ウドの和紙を購入してきて、タイトルを書いて、外から見えるように室内に貼っていた。

江戸東京野菜大図鑑展」にはぴったりの作品で、吉田さんとも親しくなったという。

因みに、2011年に吉田さんは「ちい散歩」でも紹介されていた。


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2016年04月03日

絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと!  えだまめ」が配本された。


2012年12月に始まった、絵図解 やさい応援団「まるごと! シリーズ」は、8ヶ月毎ぐらいのペースで、これまで、「キャベツ」、「だいこん」、「トマト」、「かぼちゃ」、「じゃがいも」が配本されているが、このほど「えだまめ」が配本された。

このシリーズ、子どもはもちろん、大人が読んでも「知らなかった!」など目から鱗で楽しめる。

読み聞かせ、にも使われていて、子どもと一緒に考えるのも楽しくなる。





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枝豆は、大豆の生育途中の未熟の豆。野菜の本となると大豆の本はあっても、「えだまめ」をタイトルにした本は少ない。

目次を紹介する。
八田尚子先生の話は、枝豆から始まって、「えだまめが大豆になった」、そして「豆いろいろと」「おいしく食べよう」と、話題は変化していく。

今回も、野村まり子先生の絵が楽しい。
豆いろいろでは、「未熟なうちに食べる豆」の見開きは、黄緑色で爽やか。
また「乾燥させて食べる豆」は、色々な模様の豆が20数品種が描かれている。

そして、「監修者のひとこと」と「教えて大竹さん」と、出番もある。

1期全4巻セット販売もしている。




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2016年04月02日

あきる農を知り隊in五日市〜江戸東京野菜「のらぼう菜と東京いちごに出会う」〜のイベントに参加した。


あきる野市農業委員会が毎年、収穫の秋に実施してきた、「あきる農を知り隊」(農ウォーク)は、今年で第6回を迎えるが、今年は当地域の特産物「のらぼう菜」を知ってもらおうと実施することになったことから、秋から早春に移して、3月29日(火)に実施されたもの。

「東京の野菜産地を歩く旅」として、「江戸東京野菜のらぼう」と「東京いちご」に出会うのキャッチフレーズで、当ブログで紹介したが

お蔭で、チラシを配布していない地区から応募がありましたと、同市農業委員会事務局の野口さんからお礼のメールがあり、「よろしければご参加ください。」と云うお誘いもあった。





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試食用に用意された甘くて美味しい「のらぼう菜」のお浸し。

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当日は、JR五日市線で終点のJR武蔵五日市駅に行きそこから、指定のバスでJAあきがわの五日市ファーマーズセンター「あいな」に向かい、そこで、お勉強。

会場には、参加者と、案内役のあきる野市の農業委員の皆さんが勢揃い。
平野正延会長から歓迎の挨拶があった。


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2016年04月01日

福来鳥の大根料理、関東運輸局が「TOKYO & AROUND TOKYOブランド」に認定。


国土交通省関東運輸局では、外国人観光客にその良さを知ってもらいたい質の高い商品を「TOKYO & AROUND TOKYOブランド」として認定して行こうと、

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県及び山梨県の1都7県において、「同ブランド」の候補となる意欲的な商品(地酒及び地場産品)を、1月12日から、2月1日の期間で募集していた。

鎌倉の大根料理店「福来鳥」では、同店で人気の「ザSoup大根」がテイクアウトに、また、御進物にも使われていることから、

外国人観光客の鎌倉への誘客を図り、訪日外国人に地元の産品を積極的に販売していこうと申請を行ったもの。





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国土交通省、濱勝俊関東運輸局長から認定証を受け取った、福来鳥オーナーさとうえださん。

各都県5品ずつ認定され、神奈川県の地場産品として「ザSoup大根」が認定された。

今後、鎌倉大根の普及にも生かしていくという。


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