2016年05月20日

「更科堀井 春の会」=更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう=か 、16日17日の両日、元麻布の更科堀井で開催された。


更科堀井と、アトリエグー、江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会のコラボによる「更科堀井 四季の会」は、秋の会、冬の会と進めてきたが、江戸東京野菜は季節限定の野菜で、季節の先取りには向かない野菜だけに、毎回、少し遅れ気味で、春の会も5月中旬になってしまった。

秋はの会は1日だけだったが、「参加したいが、日程が合わない」という方も多かったことから冬の会から2日(2回)、参加者を倍にしたことから、口コミもあり、春の会はお陰様で数日で満席になった。





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江戸ソバリエ協会ほしひかる理事長の挨拶で始まった「春の会」。

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更科堀井のご主人九代目堀井良教さんから歓迎の挨拶では、
「会を追うごとに、主催者の4組織のチームワークが良くなってきて、「更科堀井」としても勉強になっていて、料理を担当する者も喜んでいる。」とのこと。

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posted by 大竹道茂 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ