2016年06月09日

文京区立誠之小学校の江戸東京野菜は順調に生育してた。


先日、文京区立誠之小学校(西田義貴校長) に3月までいらっしゃった岡本志津子栄養士(文京区立第一中学校) にお会いした。
岡本先生には、誠之小学校で行われた江戸東京野菜の勉強会でお会いして以来だった。

江戸東京野菜については、さらに知りたいと、新宿御苑で土曜日に開催した「はじめての江戸東京野菜」を受講されたので、

同校に行く機会があったら写真を送ってほしいとお願いしていたが、このほど写真が届いた。





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4月からは松江美穂栄養士が引き継いでいて、農作業の経験豊富な吉田用務主事さんを中心に、広田用務主事、天池用務主事、大友用務主事と、皆さんの協力を得て、立派な栽培管理がされている。

畑づくりには、主事さん方が春植えの野菜栽培の土作りとして、腐葉土と石灰を入れて、耕してくれたようだ。

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松江先生が、「三河島枝豆」、「馬込半白きゅうり」、「内藤かぼちゃ」、「千住ねぎ」の成長記録をつくり校内に張り出してある。

金町こかぶは、種を撒いたときにこぼれてしまったか、雨で種が流されたのか、筋まきしたのに不規則に生えてきている。


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posted by 大竹道茂 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組