2016年06月10日

駒形「どぜう」の江戸文化道場に招かれ江戸東京野菜の物語を伝える。


駒形「どぜう」の創業は、徳川十一代将軍家斉の享和元年1月で、今年で215年の歴史を誇っている。

同店の六代目越後屋助七こと渡辺孝之さんが、五代目時代の昭和61年、「江戸文化道場」を開催、江戸の文化を次代に伝える文化活動として、毎回、江戸の文化に詳しい講師を招いて今年で30年、190回の歴史を重ねている。

今回、191回の講師として招かれた経緯については、当ブログで紹介しているが、三社祭も終わった浅草、6月6日に同店の地下会場に100名からの会員などを集めて開催された。





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当日は、会場のセッティングもあり、1時間前に会場の駒形「どぜう」に伺ったが、すでに店の前には常連客の行列ができていた。

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店の入り口には「江戸文化道場」講師陣の提灯がかかっているが、同店前の江戸通りを挟んである、大嶋屋恩田の江戸手描提灯で、私のも作っていただいた。

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posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介