2016年06月12日

駒形「どぜう」でお世話になった、宝井琴梅師匠から、お手紙をいただいた。


先日、駒形「どぜう」の江戸文化道場で江戸東京野菜の話をしたことは、当ブログで紹介したが、

当日は、六代目助七さんがお客様にあいさつ回りをしていたので、4階の別室に移ってからは、司会をしたり、講談を話したりとご多用だった宝井琴梅師匠が、私の接待役をしていただいた。

琴梅師匠は農業講談も得意の分野で、「小松菜の由来」と云う演目の講談も披露された。

かつて向島に住んでいたととかで、隅田村に第四代将軍家綱のご前栽畑があったこともご存じだった。

しかし、寺島ナスの復活や、東向島でのまちお興しは、ご存じなかった。

さらに寺島ナスの話から、向島百花園内茶亭さはらの佐原滋元先生(郷土史家) の話をしたら、良くご存じで、寺島ナスについても興味を持っていただいだ。

現在は荒川区にお住いのようなので、三河島菜が復活し、荒川区のホームページに伝統野菜として位置付けられたことをお伝えしたが・・・。
こんなことで、終始江戸東京野菜の話を興味深く聞いていただいた。





1-1-2.JPG

今後、江戸東京野菜の話を、あちこちで話していただくために、「江戸東京野菜・物語編」を送りますと云ったが、
当日、名刺を切らしているというので、送るからと・・・・、後日封筒が届いた。

上の画像をクリックする
中には、名刺と一緒に、ハートの紫陽花が描かれた、味わいのある、絵手紙が入っていた。
ありがとうございます。

そして、独演会のチラシも・・・・。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報